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Nサロンのモデレーターで意識した一つのこと

先日、日経新聞とnoteの共同サロン「Nサロン」にてモデレーターをさせてもらいました。ゲストは、星野佳路さん(星野リゾート 代表)、龍崎翔子(ホテルプロデューサー)さんのお二人。

THE GUILDの深津さん、ピースオブケイクの加藤さんから依頼があって、細かい内容を聞かずにモデレーターを受けることにしました。

今までモデレーターは何度も受けたことがあったのですが、実はかなり苦手でした。ただ、今回は一つのことを意識したことで、比較的スムーズにいったんですね。


当日の様子

↑サクッと読みたい人用

↑詳細に読みたい人用

龍崎さんのツイート

グラレコがすごかった。

当日の様子はこちらの記事を是非。含蓄がある話ばかりで、モデレーターをしている自分自身がとても楽しんでいました。


Nサロンのモデレーターで意識した一つのこと

モデレーターをする上で色々意識はするわけですが、今回は一つだけ新たに意識することを加えました。

セッションの導入をとにかくゆっくり話すこと

今まで自分はセッションの最初、緊張して早口で進めてしまうことが多かったです。そうすると結果、自分だけでなく、会場やゲストに緊張が移ってしまうというのがありました。

なので、今回はとにかくゆっくりわかりやすく伝えるというのを心がけました。


具体的にはどうしてたのか

具体的には、一呼吸で伝えるキーワードを決めて、準備をしました。

当日、導入時に話したのが使ったフレーズがこちらです。

どうも、こんにちは!株式会社MATCHAの青木です。伝統産業を、デザインとクリエイティブで再定義するというテーマで、今回はHOTEL SHEの龍崎さん、星野リゾートの星野さんとモデレーターの自分とで進めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。(続く)

上記の文章を下記のように細かく区切って話しました。

どうも、こんにちは!
株式会社MATCHAの青木です。
伝統産業を
デザインとクリエイティブで
再定義するというテーマで
今回は
HOTEL SHEの龍崎さん
星野リゾートの星野さん

モデレーターの青木とで進めていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

みたいな感じに切り分けて、一呼吸でする文章を切って話しました。太字は少し大きく声を出すところ。

これはとある方のアドバイスで、実際やってみると聞こえ方が全然違うんですよね。

自分自身落ち着いて話すことができて、聞いている人もゲストも聞きやすい。結果、その後の展開が楽になりました。


以上、今回のモデレーターで新たに意識したことを書いてみました。モデレーターをやる事になった人に少しでも参考になれば嬉しいです。

今回機会をくれた深津さん、加藤さん。ゲストの星野さん、龍崎さん、Nサロンの方々、貴重な機会をありがとうございました!

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記事を読んでくれてありがとうございます。嬉しいです。

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株式会社MATCHA 代表取締役社長 / 訪日メディア「MATCHA」を運営しています。 https://matcha-jp.com /内閣府クールジャパン 地域プロデューサー / 一緒に働いてくれる人を常に探しています。 / 旅と銭湯が好きです。/浅草によくいます。
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