あとがき

ポップスで使う理論に絞った解説でしたが、いかがでしたでしょうか。
音楽理論は体系化されていますが、宇宙のように未だに完成しているものものではありません。
ただ、普通の音楽で使うところはある程度網羅できていると思います。

みなさんが普段聞く曲が、どのような要素によって構成されているか、これがわかるだけでもかなりの成長です。
まえがきでも書きましたが、すべて暗記している必要はありません。
何が起こっているかの見当をつけられることが大切で、これはこのあたりの理論の索引を作ることが、より音楽の本質を深く理解していける道筋だと考えます。

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音楽理論は底なし... でもポップスに絞ればそんなに難しくない! 音階って?楽譜の読み方って?コードって? そんな音楽理論をポップス学習者向けに厳選して書いた楽典のnoteです。

ポップスで使う音楽理論に絞って解説する、新しい切り口の楽典の教科書です。

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