中高年からの歯列矯正 その9
マウスピース矯正を始めてひと月ちょっとの受診日。その日は、歯を削ってアタッチメントを付けると決まっていた。
矯正専門の先生は歯を削ることはしないそうで、院長先生が指示書?を見ながら慎重に削ってくれた。削るのは紙の薄さほどなので、特に痛みもない。
見ると削った歯は隙間が少し出来た感じ。
その後、矯正の先生がアタッチメントを付ける歯に接着剤を塗り、なにやら照射。次に装着するマウスピースを見ながら、突起物をつけた。
新しいマウスピースを見るまで知らなかったのだけれど、マウスピースにも突起に合わせて凸が出ている。これは、、益々着脱が厳しいのでは?とイヤな予感的中で、それはそれは大変だった。
矯正の先生、女医さんだけど処置は荒いんである。マウスピースを外すたびに歯茎をガリガリやられて、呻き声が出るほど痛いーッ><
取り寄せをお願いしていた専用の外す器具リムーバーも届き、お借りしていた手術用の器具を返却。
で、もらったリムーバー、プラスチック製で小さい。力を入れるにも柄が短いし、引っ掛けるところも厚みがあるので、手間取る。慣れる前にフックの部分が割れそうな気がする。
私の不安を察してか、「いくつもあるから、壊れたら来て」と明るい声の院長先生。
無事、処置も終わり3つ目のマウスピースをはめて帰宅。
猛烈に痛い。これまでは圧を感じる程度だったけど、もう孫悟空の頭の輪っかみたい。ギリギリと締め付ける痛さ。あーまさにこれが矯正。痛感した。
にしても、クロス気味だった上の前歯の重なっている部分が、日に日に少なくなってきて、付け根部分に隙間が広がっている。2ミリほど。ひと月しか経っていないのに、歯が動いていることを実感する。
前歯ど真ん中がすきっ歯。マウスピースを装着している時は目立たないが、絵的にイヤーンな感じ、笑。
そそ、画像のタブレットは、キシリトール100%のもので、ネットで調べてみたら、マウスピースをつけたまま、口にできるようなので、導入。
ドラッグストアでこの手のキシリトール含有製品をざっと見たけれど、100%って置いていない。なので、またもAmazonにて調達。
元々、ミンティアを習慣にしていたので、口が寂しくて仕方なかった、笑。
ミント味とオレンジ味を気分で替えている。オススメ。
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