ソーシャル活動あれこれ

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昨日の労働者協同組合について触れている別記事。
自分は新しいことを始めればいきなり全てうまくいくなんて考えている訳ではないが、ただ参加者が当事者になることで生まれる変化を信じている。

GAFAによる独占からコーポラティヴな共有地へ
https://wired.jp/2020/12/14/vol39-kohei-saito/

労働者協同組合について初めて知った。(労働組合ではない)
困った人同士が支え合うのが理想だと考えている知り合いがおり、今度法人化を考えているようなのだが、この新しい法人の形態は割といいんじゃないかなと思った。

労働者協同組合とは
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_14982.html

寄付は当事者と非当事者で状況が異なるから、想像を働かせないと難しいよね~
仰る通り先ずは気持ちが大事。

昔家が全焼してしまった時、カンパという名目で色々な家庭から家の不用品が沢山届いた→その時の経験より『伝えたい事』がとても大事
https://togetter.com/li/1732458

自分は世間が言うところのソーシャルに近い現場にいるのだけれど、そこで語られる話というよりはSDGs系企業の話という風に読み取れた。

【新】「普通の人」が社会を変えるための、最強の仕組み
https://newspicks.com/news/5919504

場作りは「学びの場」から始めるという教えを学んだ。

①議題に対する現状の把握
→②歴史的なこれまでの流れ
→→③議題の解決策として今後のイメージを提示

シンプルで分かりやすい構成だと思うし、色んな話題に対応できそう。
今度何か言いたいことがあったら、この形でやってみようかな。

たまたまこの記事を読んで興味が沸き、買ってみたのだが中々に衝撃的な本だった。→「かくされてきた戦争孤児」

戦争孤児に光 関連本の出版相次ぐ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO67050130V01C20A2CE0000/?unlock=1

辛い経験をしている人には読み難い部分があるかもしれないが、それでも読む価値はあると思う。

職場で情報を整理していたところ、「山奥ニート」を名乗る人らのことを見つけ、興味深く拝見した。幸せに正解はないと感じるが、好きに生きる姿はいいと思った。

限界集落で月1万8000円の生活 「山奥ニート」石井あらたさんが見つけたものとは
https://book.asahi.com/article/13424151

自らの人生を振り返っても、年齢や環境に応じて、その時々の居場所を渡り歩く感じであったから納得はできる。他の人も、家族以外で「付き合い続ける」という関係が築きにくいのかもしれない。

高齢者「親しい友人なし」3割
https://this.kiji.is/764995900568502272?c=113147194022725109

自分の知り合いが、これに期待して失敗したと後悔していたのを思い出した。企業の社会貢献の形はちょいちょい聞くけど、行う形はまちまちだし新卒でいきなり企画から関われる確率は低い。

「企業の社会貢献」を理由にした就活が失敗しがちな理由
https://diamond.jp/articles/-/269258

最近能力主義(メリトクラシー)について考えている。
少なくとも出自ですべてが決まる社会ではなくなったものの、結局新しい階層は人の抱く不安によって生み出されるのかもしれない。

【感想】『実力も運のうち』と能力主義|これを支える機能主義
https://note.com/mbapigeon/n/n264a4b653a8d