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レイキヒーリングで奇跡!?

奇跡…なんていう言葉を使うと
とたんに安っぽく感じることも多いけれど。

特にレイキヒーリングに関しては、
常々魔法や魔術のようなものではない…
ということを敢えて前面に出しているので、
「奇跡」なんて言葉で
片づけたくはないのです。

でも、全てのことは必然とはいえ、
ヒトの感覚では「奇跡」と
呼ばざるを得ないこともあります。


そんなことが、
昨日ありました。

神経障害の既往歴がある愛兎のゆが
また倒れました。

力なくくったりしている姿を見ると、
あぁ…今度はダメかもしれない…
そう思いました。

それでも
やけに軽くなっているのゆを抱きあげ
頭部やお腹・背中にひたすらレイキを。

手のひらは、
のゆから感じるヒビキで
ピリピリグニョグニョしっぱなしで、
のゆの全身が病腺だらけなのが伝わります。

普段はそんなに長い時間
抱っこなどさせてくれないのに、
眠っているのか意識がないのか…
肌感覚的には、
虹の橋に片足をかけているようにも思えました。

途中、
戻ってきて…戻ってきて…
と声に出しながら、
でも重たいエネルギーにならないよう
軽やかで優しいレイキエネルギーを
保てるようシンボルマントラを入れながら…

涙も出てきたけれど、
とにかく必死で気持ちを保ち
のゆにレイキヒーリングを続けました。

やがて、
パッと跳ね起きたのゆは
わたしのお腹にホリホリをしたと思ったら、
飛び降りようとしたので
慌ててサポートして床に下ろしました。

まだ少しヨタヨタしていたけれど、
「戻ってきた」感覚がありました。

夜寝るときも、
遠隔でのゆに
レイキヒーリングを送り続けました。

今朝はペレットもほぼ残っていて、
また強制給餌再開…と覚悟を決め、
かかりつけ医に
お薬や栄養補助食品を取りに行ったのですが…

夜帰宅すると、ペレット完食してる!
持病のくしゃみ鼻水は出るものの、
ケージの中からいつもの
「ご飯まだ?」アピール。

昨夜は、
永遠の別れが迫っていることを覚悟したのに…
あれは夢だったの?
くらいに、いつもののゆに戻っていました。

とはいえ、
今日もレイキヒーリングするために
手を当てると、
相変わらず身体中にヒビキがあります。

まだまだ、
のゆは病と闘っている最中です。

それでも、
昨夜の生気のない姿からの復活は
何かの奇跡に思えてなりません。

ただ、
奇跡のようなことも
それを起こすことに対する意思があってこそ…
とも感じます。
単独での意思ではなく、複数の意思が
必要な時に成すもの…というイメージです。

実は、
そんなふうに思った経験は前にもあり…
それは昨年亡くなった父が
亡くなるまでの数ヶ月にあった
出来事なのですが…
次回はそのお話を。

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