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喫茶てきとーを、テキトーに開店してみた

昨日、朝9時に『喫茶てきとー』をテキトーにやってみよーと決めて13時にオープンしてみた。

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草薙 多美さん伝授の珈琲ハンドドリップで、札幌の友達が焼いている珈琲豆で、
テキトーな私が、テキトーな接客で、テキトーにメニューを作って、テキトーに営業してみた。

「かしこまりました。まぁ、てきとーに用意しますね!」

「まぁ、そこら辺は、てきとーなんで!笑」

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こんな感じでテキトーに営業したんですが、意外とたくさんの人が来てくださった。そして、てきとーな営業にも関わらず、みんな優しくって、そして私の好きな人と好きな人が繋がっていくのが楽しかった。

なかでも、最後のお客さんが、あなたのテキトー加減を見ていると、自分もテキトーで居れて楽しいと言われた。

「喫茶店はすこしハードルが高いけど、喫茶てきとーと書かれていると、こちらも楽だ。何より人生はもう少し軽く、テキトーに生きてもいいのかもしれないと気づいた。」
と言ってくれた。

あぁ、テキトーな人生を送って、テキトーな喫茶店をテキトーに1日だけ開いてみてよかった。
開いてみないと、わからないことなんて、沢山あるなぁ。

という感じでわらじ荘、お昼のカフェや喫茶店をやってみたい人に貸しますので、お気軽にお問い合わせください!!ただ、しっかり打ち合わせはしたいです〜!

ちなみに、私、来週は「喫茶めんどくさい」とかやりたい。笑
入店から退室まで、ずっと話しかけられすぎて、めんどくさいとか、注文するのにいちいち、書類を書かなきゃいけない喫茶店。笑



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スキ焼き
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北海道函館市にて、古民家を活用して人生の学び舎を作っています。わらじ荘とみなも荘がありまして対話と表現を大切にしています。 大学5年生、グラフィック系のお仕事(グラレコ、イラストなど)をさせていただくことも増えて嬉しいです。人生のテーマはひとの幸せとはなんだってことです。

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函館市弁天町「旧野口梅吉商店ーわらじ荘ー」と「旧西浜旅館-みなも荘-」に住んでいる学生が発信する、わくわくどきどき共同生活マガジン! 毎日の生活を10年後も笑えるような、そんな手紙をここに書き連ねます。

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