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感染予防のために、できること。 〜感染拡大を防ごう!編

今日は体調が悪いな、と思ったときに安心して休めると、その人も早く健康になれるし、周りの人が感染しないですむ。周りにたくさんの人がいるところで咳やくしゃみをしたら他の人にもうつっちゃうよね。自分と周囲の健康・安全を守るために、皆で休みやすい社会にしよう。

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咳やくしゃみはがでるときはどうする?
手でおさえたら手と指が汚れるよね。近くに水道はないかもしれない。ハンカチやティッシュを出すのは間に合わないかもしれない。持っていないときに出てしまうかもしれない。そんなときはヒジの内側でおおったり、人のいない方向や地面にむかってしようね。

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マスクをしていたら、急なくしゃみや咳のときも安心だけど、1つだけ注意がいる。それは、マスクをしていても「それだけではダメ」なこと。やっぱり、ヒジの内側で口元をおおったり、後ろをむいたりしゃがんで下にむかってしたほうがいい。マスクは上下や左右から、そして正面の繊維(せんい)のスキマからも、もれていくからね。

マスクは話すときにとぶ飛沫(小さなツバのつぶ)を、人にとばさないためにとてもいい。使い捨てマスクでも、布のマスクでもどちらでも大丈夫。

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近くで誰かと話をする時には、マナーとしてつけられるようカバンのなかにいれておきたい。バスや電車など他の人がいる場所でつけておけば、急なくしゃみや咳のときもあわてない。

一人で歩いたりランニングをしたり、人と離れてするスポーツの時にはつけなくても大丈夫。

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マスクを忘れてしまったら?
黙っていればツバは飛ばない。静かな人になる。

1メートル以上、間を開ける。正面で向かい合わない。

だから大丈夫。

感染症のせいで会えなくなったり、一緒に話ができなくなったり、遊べなくなったり、仕事ができなくなったり、ということにならないために、私たちができることはたくさんある。

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堀 成美
看護師/感染症対策コンサルタント
国立国際医療研究センター

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感染予防のために、できること。
https://www.bowlgraphics.net/covid19


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よく寝る/よく食べる/ひんぱんに手を洗う/咳のしぶきを飛ばさない/目鼻口をさわらない/運動をする/利き手で「あちこち」さわらない/かぜ気味なら休む #新型コロナウイルス #COVID19 #感染予防のためにできること
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