見出し画像

【6】Poison (ポイズン)

魔女になって大釜で薬を作るハンドマネジメントゲーム。

自分の番では手札の数字カードを大釜に入れていく。3色の薬があるので混ざらないように1釜に1色の数字カードを入れるのだが、釜に入れる数字は「13」を越えてはいけない。また、自分の番をパスすることができないため、必ず手札の数字カードを出さなくてはならないのである。これにより、かなりジリジリとした我慢比べのようなゲーム感が味わえる。


さすがのクニツィア先生。
この手の数字ゲームでハズレを見たことがない。自分の番でやることはシンプルな動きだが、よく考えてハンドを切らないとちゃんと負けるようになっている。ただ、運の要素もあるため、子どもでも大人と一緒になって遊べる。


また、遊べる人数も3〜6人と意外に幅広いため融通が利きやすい。(6人でやるとどうなるんだろう、気になる)イラストも可愛い。軽くて満足感のあるボードゲームとして1つは持っておきたいレベル。

評価は【6】点。
ボードゲーム初心者でも遊べるので是非。


(運6:4戦略)

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?