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田舎のおっさんに泣いてキレた話

私の地元は新潟で、大学入学と共に上京してもう10年以上経つ。最近特に、地元にいることが窮屈に感じることが多くなった。

今回はそれが我慢の限界を超えた話。

今年の元旦。田舎でよく見られる光景だと思うが私の実家も例にもれず、狭い居間に入りきらないほど親戚が集まっていた。
ちょっとした特徴として言えることは2人いる従兄妹とは血が繋がっていなかったり、私の父親はその場にいなかったり、そして親戚でもないおっさんがその場にいたりすることだ。

親戚でもないおっさんと言ったがここではYさんとしよう。

Yさんは母の小学校からの同級生であり、母と同じ職場に勤めている。
普段母もよく飲んでいるし頼りにしている。
そして情けないことに両親が離婚している我が家は本当に貧乏で、
私が学生時代に一度金を借りていたこともあった。(もちろんもう返済済みである)
ここまでだとYさんはただいい人ということになるが、問題がある。
とにかく本当に口が悪いのだ。私や私の家族に平気で「馬鹿親子」「ブス」と暴言を吐いてくる。
私が思春期の時も「太った」「かわいくない」と言い続けて私を泣かせるような男だった。

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田舎のおっさんに泣いてキレた話

ユカリ

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ユカリ

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30代。外資IT企業で勤務しています。仕事のことや日々思うこと、婚活について書いています。 ※無料にしていたバックナンバーは徐々に有料に変更しています。 この度私が書き溜めていたnoteが電子書籍になりました! https://amzn.to/2GxCR3G