スズキアン|雑記

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  • BKSmagazine (ブログ強制制度)

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    週一回出されるお題に対して ブログを書き投稿する。

  • BKSマガジン -番外編-

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    B ブログ K 強制 S 制度 改めて文章を書く生活を取り戻すために「お題をもう一周する」マガジンを作りました! 【お題一覧】 https://note.com/an56mochi/n/n82a23dc49386?magazine_key=m590e5e0f9819 【参加希望者】 スズキアンの投稿のいずれかに参加希望の旨コメントください!

最近の記事

0418

誕生日は生まれ変わるチャンスだと、たまに観ているYouTuberが言っていた。私も毎年誕生日に謎の決別を一つずつしている。 売られた喧嘩買わないとか 手を叩いて笑わないとか 引き笑いしないとか、そういうの。 31歳になったら「酔ってお客さんに煽らない」が今年の最有力なんだけれど、綺麗な景色見た時に「あの世みたいだね〜」というのもやめた方がいいなと思っている。ついつい言ってしまう。 === あいにく、まだ、あの世の記憶はまだない。今行くとしたら地獄寄りなんじゃないかな、

    • 0416

      今週のスローガンは健康第一。よろしくお願いします。 思ったより花粉の被害が少ないなと思いながら、多少鼻水垂らしながら窓を開けて仕事をしたり、夕方のベランダて冷奴を食べながら読書をしている。昨日もそんな1日だった。くしゃみを8連発したら思った以上にエネルギーを消費したのか発熱してしまって一瞬寝込んだ。出だしから躓き気味。 初稿を上げなければいけないのでボイスメモ片手に机と向き合う。結局打ちながら抽出するワードの9割は取材中のメモに残しているものと一致するのでこの手間を自信を

      • 0410

        久しぶりにインタビューありの取材だった。 いまだに前日は緊張で眠りが浅い。 被写体でありつつライターとして話を聞きつつなので、請け負う仕事の中で疲労度が一番高い。初めて仕事をしたあの日より、自分の中で道筋たてて行動できているからロスが少なくなったけれど、それでもやっぱり、当たり障りすぎず、失礼にならないラインを探るのは大変だなあと感じる。楽しいところでもあるけれど。 楽しくできているのは、やり易いようにサポートしてくれているカメラマンさんのおかげ。時間を割いてくれるお店の

        • 0408

          飲食業も、接客業も嫌いではない。けれど続けられなかったのにはそれなりの理由がある。そう再認識する日が続いている。 「〇〇さんがね、自分で経営している++の傍で雇われの××始めたんだって! 体力すごいよね〜〜お金に困っているわけじゃないのにね〜〜」という会話に参加しながら、少なからず私はその人の気持ちがなんとなくわかるなあとグラスを磨く。(お金はたくさん欲しいけれど) すっかり毎週末の出勤が恒例になっている飲み屋のシフトは、生活のためというよりも、お金もらいながら美味しいお

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        記事

          0405

          暴飲暴食、情緒不安定、悲しい、イライラ、ハラハラ、ため息、腰痛、腹痛、歯痛(NEW!!)、頭痛 (NEW!!) ホルモンバランスの悩みはさまざまですね!!!みんなどうやって乗り越えてんの!!!!(大きな声) 今月は特に調子が悪くて、いつもは1日どころか半日でスカッと峠を越えられるのに、ダラダラと4日間も症状が出たり消えたり。一体何がしたいんだい、とイライラがさらに募る。 いつもなら何も思わず返信できるDM1本もイラっとしちゃうし、もはや通知全部ミュートにしたいし、泣き出せ

          0401

          年度末が終わった! 年度末が終わった!! 年度末が終わった!!!! うれしい〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!! 別に何か大きな変化はないけれど、年度末が終わったというだけで気持ちが晴れやか。私が桜の木だったら、うれしすぎてボン…ッと満開になりそうなくらい。あ〜〜今日は雑務もすいすい終わった。領収書の整理もした。なかなか進まなかった仕事もさくさく片付いて、日用品の買い足しもしたしネイルも変えたしすごく!!!春!!!!

          0331

          風が強い。バスに乗って街へ向かう。 信号待ちしている少年が、風に身を任せて後退る。その後ニヤリと笑っていた。春だ。 私の肩書きは「食いしんぼう」で名刺に記載されている。ライターだけど、写真もちょっとだけ撮れるし、デザインもちょっとだけできるし、イベントの手伝いもできるから自分が好きな分野だけを肩書きとして出して、無責任に放り投げている。 やりたい仕事と、評価される仕事はすごしズレがあって当たり前だと10年前社会に出てから知った。私が新卒の頃に突然開花して、どの職場に行って

          0328

          いそがしい。年度末って感じ。 7時には稼働して、20時現在まだまだ終わりは見えない。 けれど明日はどうしても水族館に行かなければならないので(いただいたチケットが31日まで)、明日の午前分までは終わらせてから寝ると誓う。 === 弟が引越しをして家を抜けてから猫が私に懐き始めた。位昇格、とはいえ、代替。 アイドルにハマってから、大切に育ててきた雑誌を手放した。WAX5倍まで値段を上げられるのは知っていたけれど早めに手放したい気持ちが優った。これで個人ものは最後。あとは

          0327

          花粉だろうか…鼻が浮腫んで痛いのと、頭がぼーっとする。 春は契約を巻き直す季節なので、特にこの1週間は胃が痛い。年度末で大きなお仕事も区切りが迫る…早く終わってほしい気持ちと、もう少し粘らせて欲しい気持ちが拮抗。 一緒に動いてくださる方々のおかげで、なんとかこの春も更新の方向でお褒めの言葉をいただいて胸を撫で下ろす。そのまま、値上げ交渉するのはなんとも心苦しいが、がんばるしかない。 == 「細かいタスクをゲームのようにひとつずつクリアしていく脳でモチベーションを保つ」

          0326

          昨日はギリギリでいつも生きていたいからスタイルな人生だった。昼まで家で仕事して乗り換えミスれない時間割で高速バスへ。一関駅の待合室から打合せ資料をローソンへ送って印刷、そのままオフィスへ荷物置かせてもらって打ち合わせ。最後は1時間後のバスにして焼き鳥食べるかを葛藤しながら全力ダッシュでバスに乗り込んだ。はぁ……(思い出し息切れ) こういう日はだいたい外でご飯を済ませて家でやることを減らすのだけれど、クッションフロアを抱えていたので帰宅一択。気付けばソファで寝落ち、喉はガサガ

          0325

          カプセルトイの情報交換をしたら、そのままちょっとお茶することになり、話していたらお腹お腹が空いて夜ご飯へ。 今日はあったかいから街まで歩こうか、と30分くらいの散歩道。夕暮れは流石に寒かった。月はまんまる。 沈丁花がふわり香って思わず来た道を戻る。いいにおい、1番好きなにおい。1番好きな花はチューリップだけど、お庭に植えるなら沈丁花がいいな。大きな大きな木になるまで育てて春が来るのを待つのがいい。 ブルーとピンクを手を繋いで飾りたかったからうれしい。このなんとも言えない

          0322

          慌ただしい1日だった。半年ぶりの皮膚科は、自費診療が3000円も値上がりしていて割と痛い出費になった。(定期的に通って事前に契約しておかなかった自分が悪い) 施術に入ってくれたのがお気に入りの看護師さんだったので、まあ、指名料ってことにすればいいか〜と呑気に払う。 コロナになってマスク荒れに悩む日々が続いた。それからようやくニキビ治療を根気強く始めたのだけれど、その次に直面したのがそばかす問題。 いや、別にコンプレックスというほどじゃないのだけれど…可愛くはないし、なんだ

          0320

          祖母との生活はほどほどに楽しい。いつも帰ってきて二人になるたびにそう思う。 母(祖母から見て娘)と弟がいると祖母は祖母の顔になるが、私と二人だとパジャマパーティーをしているような時間が流れるなぁと思う。一緒に相撲を見て騒いだり、大谷くんを見たり、お笑い番組にケチつけたりしている。 「日本酒あるよ〜」と普段お酒を飲まない祖母がご機嫌に持ってきたのが霧島で、いやいやいやと止めながらも二人で乾杯するのも楽しいし、私にばかり野菜を食べさせようとして自分はうまいこと食べずに回避する

          0319

          まるで、おじさんが崖から転落するようなアアア!という悲鳴が聞こえて飛び起きた。 一応至って平和な住宅街。 続いて、ワンワン! 紛らわしいぜ、イヌ。 船越登場かと思った……… 初めて聞く声のイヌだから、一応窓の外を確認して二度寝。あと10分だけ…

          0318

          映画に行きたいのだが サウナにも行きたいのだが 展示にも行きたいのだが なんせ風が強いし鼻が痒い。 そんな朝。 == 仙台への帰り支度をはじめつつ、早起きをして私が起きる頃にソファでうたた寝する祖母を見ていると、このまま家で一緒に過ごそうかな。と思ってしまう。 しかし山のお家はテザリング命なので、思うように作業も進まず、あたたかい部屋は相撲と刑事ドラマの爆音フェス状態なので街に出てきた。 「何か食べたいものでも買っておいで」と玄関先まで見送ってくれる祖母だが、祖母が

          0317

          長いと思っていた20日間の盛岡滞在も残すところ数日。 あっという間だなあと思う。 数日間、雪や雨が続いていたから、昨日は一段と岩手山が綺麗に見えたような気がする。 「盛岡は、何年住んでいてもみんなが足を止めて岩手山を写真に収めるところが好きだ」とこぼした。他の名山がある地域はどうなのかわからないが、私が盛岡の独特な光景と思いながらもずっと好きなところ。若い子も、お年寄りも、天気がいいとか雪が積もったとか岩手山にスマホを向ける。 誰に見せるわけでもなく、たまにSNSに載せ