見出し画像

ついにPhotoshopの勉強開始。こんなに便利だったんだ~と、今さらながらフォトショの機能に驚き!

この記事はLancers働き方LABの研究員として実験を記録しています。


Photoshopの効率のいい勉強法って?(独学の場合)

先日デザイン本を読み始め、ついにPhotoshopの勉強に着手!その前に効率のいい勉強方法を調べてみた。

そそもAdobeのチュートリアルを順番にやってけばモノになるのかなと単純に思っていた。けど、ネットでいろいろ調べると、最初に本を読むことを勧める人が多かったので、早速下記の書籍を購入。


本から入るのは用語を覚えることで、後で動画見たり、解説を読んだときに混乱しない(タシカニ~)&初心者はどこを勉強したらいいかわからないので、最初は本の通りに進めるとよいということらしい。

それと以前、Premiere Proで動画作成する必要があってチュートリアル見た時、こんな便利なものを用意してくれて、Adobeってすごいって思ったけど、まごまごしているうちに画面が進んで何度も戻した経験から勝手に進んでいかない本の方がよさそうと判断。

今回↓の方など参考にさせていただきました。(独学3か月でWEBデザイナーで就職できたとか( ;∀;))

まとめ
・今後の勉強方法
①書籍で勉強 ⇒ ②チュートリアル ⇒ ③バナートレース
ある程度、書籍とチュートリアルで操作に慣れ、何ができるか分かった上で、バナートレースへ。この3つは平行して進めていく。
最初の参考書籍は『知識ゼロからはじめる Photoshopの教科書 CC対応』に決定。

いろんな機能があるけど、まずは画像補正、切り抜きなど、基本の”キ”から勉強するのがいいらしい。画像補正って日常的なことだからこれができるだけでぐっと仕事がはかどるはず!

ついにPhotoshop起動 感動の連続!

画像1

一通り画像補正の章をやってみながら「こんなことできるんだ」、「こんなに簡単にできるんだ。しかもこのクオリティ。。。」、、、すごいなぁとホントに今さらながら驚きと感度の連続。

●中でもすごく便利だと思った機能が、

①サイズの小さい画像を拡大する
②画像内の特定のオブジェクトを移動する
③彩度や明度の変更がきめ細かくできる

①今、サイトリニューアルを依頼されている会社から提供されている画像がサイズがみな小さい。そして商品点数が多いので、見栄えが悪くなること必至。
中でも社長の写真が小さくて今一つ挨拶ページが様にならない。(撮り直ししてほしぃ。。)
しか~し、試しにフォトショで1.2倍ぐらいに拡大してみたら、ほぼ劣化無しでいい感じ。これならもっと拡大しても大丈夫そう('ω')

②バナー作成する時、いい画像見つけても文字が画像とぶつかってうまい具合に配置できないことあるので、機能としてできることがわかっただけでも良かった。もちろん不要なもの削除できるのも思った以上に簡単だった。

③上記お客様から、提案した色より2段階彩度を低くしてとオーダーあり。(きちんと意味わかってるのかなぁ)
これに関しては今どき他のでも便利なのがあるのかもしれないけど、すごく楽だと思った。しかも正確。

もちろん、明るくしたり色調変えたり、切り抜いたりは日常的に利用できます。そういえば、傾きを補正するっていうのもすごいけど、どんな時に使うんだろ。

結論 Photoshopは画像補正、レタッチだけでも使って損なし!


画像2

だいぶ昔にいいよって言われてちょっと使った無料ソフトのPixlr Editor(ピクセラエディター)やGIMPとの比較になると思うけど、せっかく補正する画像もたんまりあるので、きちんとフォトショップ使えるようになりたい!

もう一つ良いことは、デザイナーさんにレタッチをお願いする時に、本当にこれが限界なのか、作業量はどれくらいなのかの見当がつくのがありがたい。○千円お支払いするけど自分でできたらその分自分に入って来るのでなお良し👌

とにかく、世の中ってこんなに加工が簡単だったんだね( ゚Д゚)





noteを始めたばかりです。ほぼ毎日綴っていく予定です。50代後半からクリエイターを目指すことができるかというテーマでLancersさんの研究員の企画に参加しています。どうぞよろしくお願いいたします。