見出し画像

GBVSR EVO JAPAN 個人的注目選手紹介

今年度のEVO JAPANメインタイトルに選ばれたGranblue Fantasy Versus: Risingの個人的に注目している選手を数名紹介していきたいと思います。
このnoteで紹介した人達が配信等に映ってたりしたら是非注目して頂けたらなと。
他にも紹介したい選手はいるが、多くなり過ぎるのも良くないので、10人程紹介していきます。

フクナガ選手(ランスロット)
B401
GBVSRサイゲカップ準優勝、GBVSR AWT 2023 FINAL 優勝
北斗の拳で有名なフクナガ選手。前作GBVSも稼働初期にランスロットをプレイし、かなり早い段階で最高段位マスターに到達していたプレイヤー。GBVSRになった今作もランスロットを使用しており、圧倒的な攻め手の多さで相手に対応を押し付ける動きが印象的。状況判断能力も素晴らしく、自分有利の展開に持ち込む能力がとても上手い。個人的優勝候補である。

PWS|タヒチ選手(メーテラ)
B405
GBVSRサイゲカップ3位
GBVS稼働初期から現在に至るまでずっとメーテラを使い続けているメーテラ界の王。EVOJに向けて最近スポンサーが付いた。メーテラはシューティングキャラと言う特徴上、近距離のフレームが弱く設計されているが、それを補う圧倒的なガードの硬さ・ボタンの押し方・確認制度には目を見張るものがある。そもそも立ち回りが上手すぎるので、対応できないプレイヤーは全く近づけず倒れていくだろう。

IBUSHIGIN|とろろ選手(ジークフリート・パーシヴァル)
C403
GBVSRサイゲカップ9位
GBVS後期の大会をgamera選手と共に総なめしていたプレイヤーで、GBVSはgameraかとろろのゲームと言われていたほどだった。前作からの堅実な立ち回り・ヒット確認精度・反応速度はそのままに、Risingから必要とされるアグレッシブさも兼ね備えており、非常に安定したプレイを魅せてくれる。GBVSRになってからはジークフリート一本だったが、ver1.30で強化されたパーシヴァルを練習しているとの噂もあり、今大会では前作からの相棒が出るかもしれないのも注目である。

tikok選手(ニーア)
E401
マダガスカル島の隣のレユニオン島からの遠征してきた海外プレイヤー。存在を知ったのはつい数日前の事であるが、KOFの強豪プレイヤーとの事らしい。彼について話しているtweetをちらほら見るが皆絶賛している。実戦経験が少なく、日本に来て初めて対戦するキャラクターもいるらしいが、非常にフィジカルが高く差し返しやヒット確認精度が高いと聞く。シードは貰えていないが、注目したい選手である。

しお選手(グリームニル・2B)
E402
GBVSRサイゲカップ9位
GBVSシリーズの頭脳と言えばこのお方。GBVSの頃は堅実な立ち回りで、相手の行動を見て対応していく立ち回りがとても印象的であったが、Risingからは使用キャラがグリームニル、2Bと自分から動いて相手に対応させていくキャラを使用している。対応する動きは元々上手いが、相手の癖を見て対応させる動きも本当に上手いなと対戦を通して感じさせられた。グリームニルも2Bも大会の爆発力は凄いと思うので注目していきたい。

ひのきの棒選手(ニーア)
F401
GBVSではナルメア、カリオストロを使用しており非常に高いヒット確認制度・ガードの硬さを持ち味に大会でも好成績を残していた。(cygames cup 2022 Autumn 優勝)Risingになってからは始めのうちは上記キャラを使用していたが、途中から最強キャラと名高いニーアにキャラを変え、非常に高い水準で使いこなしている。GBVSRも上手い、ニーアを使うのも上手い、非の打ち所がないプレイヤーである。

傘兎選手(フェリ・2B)
F405
東方非想天則界の生きる伝説。GBVSからずっとフェリを使い続け、ロビー勝利数は30000勝を越えているとか……。ガードの硬さ・防御テクニックにはムラがあるが、それを補って余りある立ち回り・読み合いの強さを持っている。特に読み合いの強さが凄く、ここぞのタイミングでは絶対に読み勝っているイメージがある。個人的に凄い好きな立ち回りをするプレイヤーなので是非その力をEVOJで発揮してほしい。

マテオKK選手(ベリアル)
F406
GBVSでベリアルが実装されたときからベリアルを使い込んでいる強豪プレイヤー。GBVSRになってからもベリアルを使い込み続け、その強さからベリアルプレイヤーからは“教祖”と呼ばれているとかいないとか……。元々はフランスパンの畑で、フラパンゲー仕込みの防御テクニックでRisingでも非常に高い勝率を叩き出している。反応や確認精度も非常に高く、要所の細かいキャラ対策もしっかりしている。Risingでは初の大型大会のようなので、どこまで勝ち上がれるのか注目していきたい。

GS|gamera選手(ジータ・アニラ)
F407
GBVSRサイゲカップ13位
GBVSと言えば皆、このプレイヤーを初めに思い浮かべるであろう。GBVSランクマッチでは堂々の1位を誇り、圧倒的な強さで全てをなぎ倒していたが、GBVSRでも同じくランクマッチ1位を欲しいものにしている。圧倒的な確認精度を武器にどっしり構える立ち回りは誰にも真似できない。ジータは勿論だがver1.30で強化されたアニラも良くプレイしているようなので、注目していきたい。

ピピピ選手(カリオストロ)
H403
GBVSからカリオストロを使い込んでいるプレイヤー。GBVSRでもカリオストロを使い込んでおり、GBVSRランクマッチではgamera選手に次ぐ2位にいる。数字で見ても相当やり込んでいるのが分かる上に、EVOJ直前にあった強豪プレイヤー揃いの大会で“ゆず爺杯”で準優勝していた。カリオストロの自由度の高い立ち回りから繰り出される豊富な択に注目していきたい。これは余談だが、ぴぴぴ選手の他にPIPIPI選手と言う方がEVOJ GBVSR部門に登録しているらしく、なんと2人がプールのwinners semi finalで当たるらしい。

他にも書きたい人は居るが時間的にここまでにします。皆頑張ってくれ~~~~~~!!!!!!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?