ビーズログアムネシア特集感想

ビーズログ2021年10月号を読みました。

まず、ツイッターであらかじめ、キャラクターの書き下ろしQ&Aがあることは知ってたんだよね。だからこそ買わなきゃ!って思ったんだけど。でも全然内容を想像してなかったから(供給が多すぎてそんな暇がなかった。幸せすぎる)、すっかり忘れていきなり殴られました。

まずはスタッフブログ同様10年の歩みを振り返って、初期からアムネシアに携わってくださったプロデューサーさんと、原画の花邑まいさんのインタビュー。プロデューサーさんからのファンへのメッセージには本当に心を動かされました。特に、公式ツイッターを開設したときのファンの反応をみて、アムネシアが私たちの人生に根付いていることを感じた、というコメント………。やばくない?

いや本当にそうなんです。アムネシアは人生なの。10年前、中学生のときに出会って、ずっとすべてを追いかけていたわけではないけれど、一緒に成長してきた大切な作品。noteのプロフィールにも、アムネシアは人生って書いてたからね。
プロデューサーさんをはじめ、スタッフの方々がファンの反応を見てくださってるんだなと思って、あのとき感謝のツイートをしたのは無駄じゃなかったんだな、ちゃんと公式に届いていたんだなってうれしくなりました。

じーんとしながらページをめくると、シンへの質問が目に入りました。「Q. パートナーについて、10年前より好きになったところは?」え!?何何待って待って!?!?パートナーについて、10年前より好きになったところは?????パートナーについて?????シンにパートナーについての質問をするの??????パートナー?????10年???????

いったん落ち着こうと思って表紙をみる。そういえばキャラクターQ&Aって書いてあったね…。これがキャラクターQ&Aか…。数分待って、呼吸を整えてからさっきのページに戻りました。

5人分読んで思ったことは、彼らも私たちと一緒に10年を過ごしてきたんだなということ。ファンディスクの内容になるんだけど、彼らと主人公は結ばれてからもいろいろ困難を乗り越えてきてるんだよね。主人公含めみんなとっても魅力的だけど、人間だから完璧というわけではなくて。そんな完璧じゃない二人が10年をともに過ごして、お互いを認め合って成長して、二人で一緒に歩んできたんだなと思った。無機質で完璧なキャラクターというわけじゃない、人間味のある等身大のカップルをみて、第三者として彼らを応援したくなりました。そして夢女子として、愛の言葉を受け取って、これからもよろしくねって思った。

拙い文章を読んでくださってありがとうございます。

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