【新入社員座談会】AMN入社して思うこと、これから実現したいこと
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【新入社員座談会】AMN入社して思うこと、これから実現したいこと

AMN Recruit

今回は、アジャイルメディア・ネットワーク(以下 AMN)の2020年度入社の新入社員5人に話を聞きました。入社したきっかけや現在の業務について、社内の雰囲気や将来実現したいことなど、彼らの目を通したAMNのリアルに迫ります。

●座談会メンバー

プロフィール

■人の気持ちを動かす仕事

―AMNを知ったきっかけ、入社を決めた理由は何ですか?

Hさん:広告業界で働きたくて情報収集をしている中でAMNを知り、会社説明会に行ってみようと思ったのがきっかけです。
会社説明会で「ファン目線を大事にしていこう」と聞いて、人生素敵に生きていけるんじゃないかなと思い、ほぼ直感で入社を決めました。

Mさん:私は大学のゼミでアンバサダーの図を見て、AMNを知りました。
実際に会社説明会に参加して印象的だったことは、何社も説明を聞いてきた中で一番ワクワクして聞けたことです。その後、面接で会社の方とお話して、会話のテンポも自分とマッチしているし、結構直感的な感じで「あ、ここだ」と思えたのが入社の決め手でした。

Tさん:私はイベント関連の仕事を中心に探していて、コンサート設営・企画の会社や芸能関係が多い中、雰囲気の違う会社が一つあるぞ、と思ってクリックしてみたらAMNだったんです。ファン目線というのが面白そうだなって思い、説明会に行きました。
入社の決め手としては、面接を受けていて初めて楽しいと思えた会社がAMNだったからです。素の自分を出せましたし、ここで働いたら自分を作らずに働くことができるのかなと思ったので、入社を決めました。

Iさん:大学でCMを作るような学科にいたので、勉強したことを活かしたいと思い、広告関連を中心に探していました。そこで偶然AMNが説明会をしていたので、お話を聞いて選考に参加したいと思ったのがきっかけです。
入社を決めた理由は、すごく働きやすそうな環境で、プライベートとの両立もうまくできそうだと思ったからです。

Aさん:就活を始める前から広告業界やデザインなど、人の心を動かすことに興味を持っていて、就職活動支援のイベントに参加したことがきっかけです。
入社の理由として、AMNでの働き方が魅力的だったのはもちろんですが、説明会で先輩のお話を聞いたときに、私もこういう人になりたいなと思ったことが決め手でした。意見や個性がはっきりしている社員が「人の気持ちを動かす仕事」をしているのがとても良いと思いました。

―説明会でAMNへの理解が深まり、入社のきっかけになったという意見も多いですが、どんなことを伝えようと思ってお話をされていますか?

上田さん:説明会では、仕事内容を理解した上で、ベンチャーで早く活躍したい人に興味を持ってもらえればいいなと思っています。
事業特性を考えると若い人たちのアイディアや活動、例えばSNSの使い方とか、そういうことをお客様が求めていて、早く活躍できる会社だということは一番伝えたいところです。

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■単にフォロワーを増やすのではなく、どういうコミュニケーションをとっていくか

―入社から研修期間を経て、現在は配属先での業務を行っていると思いますが、そこでの業務内容を教えてください。また、業務を行った率直な感想も併せて聞かせてください。

Hさん:僕はアンバサダープログラム事業部に配属になりました。アンバサダープログラム事業部は、AMNの基幹サービスであるアンバサダープログラムを中心に、大手企業向けのマーケティング支援を行う事業部です。
今はチームの一員として案件に携わり、できることを日々少しずつ増やしている段階です。その中で、僕の意見によって話題が活性化したり、ディスカッションが盛り上がったりすることがたまにあるので、その時は自分が必要とされている感覚があって嬉しいです。

Mさん:私もアンバサダープログラム事業部に配属になり、案件に携わったり、クライアントへのアプローチを行っています。覚えることがたくさんあって、ついていけるか不安になる時もありますが、先輩方が丁寧にサポートしてくださるので、業務を通して自分が成長していっているという実感がしやすいです。大変な時もありますが、楽しいなって思っています。

Tさん:私は管理部配属になりました。管理部の仕事は、マニュアルがない業務も多く、発生した仕事をその場その場で実践する感じです。毎日やっていることが違い、内容も多岐にわたっているので、常に新鮮な気持ちで臨んでいます。
ベンチャーなので変化のスピードも速く、必要なバックアップ機能もそれに伴って変わっていくので、みんなが良い環境で働けるように新しいことにも挑戦していきたいです。

Iさん:私はSS部(ソーシャルメディアスペシャリスト部)に配属されました。SS部は基本的に二つ仕事があって、一つはSNS運用、もう一つはアンバサダープログラムやSNS関連のレポートを作って分析・調査をする仕事です。
最初はレポートの分析・調査のお手伝いをしていたのですが、今はSNS運用に関して、主にフロント対応と進行もろもろのスケジュール管理を一括して担当しています。予算の部分や、自分ではどうしても把握しきれない部分を上司に助けてもらいながら、一通りSNSの運用ができるように回していくことが今の主な仕事です。

上田さん:それってなかなか責任のあるお仕事で、企業の代わりに企業のファンの人たちに向けてコミュニケーションをするのですよね。結構プレッシャーもあるんじゃないかな。

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Iさん:そうですね。投稿案の細かい直しや、テストアップのやり取りなど色々な業務フローがあり、企業のアカウントで発信するのは重責ですが、日々頑張っています。
でも、普段見ているTwitterの広告がこんな風に出稿されて、このくらい予算がかかるのだとか、そういったことも分かったりして面白いです。

上田さん:クライアントの方がSNSにすごく期待しているなとか、投資しているなというのは、窓口として感じることはありますか?

Iさん:はい、期待されているということは、とても感じています。私が運営しているアカウントは目的やターゲットが明確で、SNSを使ってどういうことをしたいのかが、はっきりしています。そのため、単にフォロワーや見てもらえる人を増やすのではなく、どういうコミュニケーションをとっていくかを考えながら、投稿案やスケジュールを進めています。

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Aさん:私はpopteam(AMNグループ会社: https://pop-team.com/  )に所属しています。業務は、マーケティングチームでオウンドメディアのリニューアルに向けて内容を精査したり、今後どういった記事を投稿したらいいのかという企画や準備をしています。また、提供している「DIGITAL PANDA https://digi-panda.com/ 」という中小企業や個人向けのプラットフォームに関して、契約する人に向けて魅力を感じてもらえるようにレポートを毎日作成しています。どうしたら契約者数が伸びるのか、継続して使っていただくためにはどういう策があるのかなどを、日々模索しています。

もともといろんなことに挑戦したい、アイディアを形にしたい、そういった思いを持って就職活動をしていたので、この仕事は自分がやりたかったことにすごくマッチしています。メンバーも本当に色々なスキルを持っていて、毎日新しいことを学べる環境にいるのが楽しいですし、自分ももっと学びたい、こういった人になりたいなと思える環境です。

■実際は地道で泥臭い

―AMNの印象を一言で表してください。
     
Hさん:「泥臭い」
広告業界は華やかなイメージや、ファンの方と関わるキラキラしたイメージがありました。
でも実際は、ファンの方が喜ぶことを地道に考えるのは根気や根性がいるし、考え抜いた良いものをファンにお届けしたいと考えると、どうしても泥臭い業務は出てきます。そういう意味で選びました。
     
Mさん:「好き」
私は「好き」だと思います。「好きを加速する」というvisionもありますし、ファンの好きだけじゃなくて、社内の皆さんも愛を持って接し合っているし、とてもあたたかい感じがあるので「好き」にしました。
     
Tさん:「自由」
私は「自由」だと入社当初から思っています。
働き方もフレックスタイム制なので自分で調整できますし、やりたいことを提案すれば先輩方が話を聞いてくださって、「こうしたらもっとよくなるんじゃないかな?」とか「面白そうだからやってみようか」って言ってくださるので「自由」だな、と思います。
     
Iさん:「柔軟」
私は「柔軟」です。
業務を進める中で「今までの体制を変えてこういう風にしたい」と、ちゃんと理由を提示した上で提案すると、すごいスピードで反映できたり、フレックスタイムで柔軟に対応できるところから「柔軟」にしました。
     
Aさん:「わ」
色々な意味を込めたのですが、まず一つ目に事業を通じてそれぞれの部署やグループ会社と繋がっているのを感じたので「輪」です。ほかにも、働いているメンバーの方々が好きを発信して、それが広がっていく環境があるので、やはり「輪」だなと思いました。
二つ目が、新しいことがどんどんある、驚きの「wow」です。
三つ目が、穏やかな雰囲気があるな、和むなって思ったので「和」です。
最後に、驚きに似ているかもしれないのですが、ワクワクし続けられる環境があるのでワクワクの「ワ」です。

■なんでこれをやるのかという理由をはっきり教えてくれる

―入社して感じたことやギャップなどを教えてください。また職場の雰囲気はどうですか?

Mさん:最初は人見知りの方が意外と多い印象でしたが、一度、長く話してみると、すごく気さくで面白かったりして、そこにギャップを感じました。
職場の雰囲気は、本当に愛を持って接してくださる方が多いなって思っています。立場に関係なく同じ目線で話をして、なんでこれをやるのかという理由をはっきり教えて下さるので、すごく腹落ちがします。「これはやらなきゃいけない」じゃなくて「これはこうだからやらなきゃいけない」ということを自分の中で理解した上で、サポートしていただいているので、すごく業務に取り組みやすいなと思っています。

Tさん:もともと入社前に、AMNはコミュニケーションを大切にしている会社なのかな、と思っていました。入社後も、出社すると絶対に先輩が声をかけてくれますし、部の皆さんも話しかけてくださることが多いので、ギャップを感じることはなかったです。
部署の印象としては、本当に淡々と仕事をこなす方が多いです。とても仕事ができる人たちの集まりだな、と感じているのですが、わからないことがあるとすぐに教えてくださるので、働きやすい環境だと思います。
ちょっとした疑問でも、気軽にすぐ質問できる雰囲気があるなと思います。

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Iさん:入社前は「ザ・IT企業」みたいなクールなイメージでしたが、実際は人を大切にして、丁寧に仕事を教える会社なのだと思いました。
私の部署はコミュニケーションの仕方が特殊というか、事実ベースで淡々とチャットが進んでいるので、それが最初ちょっと怖いなと感じたのですが、出社して部署の方に会ってみると楽しい方ばかりなので安心しました。
時間に関しても余裕をもってうまくコントロールしながら仕事をされていますし、本当に優しくしてくださっているなというのを感じます。

上田さん:レポートで分析内容に見解を出したり、数字の整合性を求められる役割なので、事実を大切にしながらプロフェッショナルとして淡々と進めていく部分もあるよね。

Aさん:popteamも、個性が強く、自分の「好き」がしっかりあってAMNグループのvisionを体現している方が多いなと感じました。
職場の雰囲気はすごく和気あいあいとしています。物事をはっきり言う方もいますし、和ませてくださる方もいますし、みんな常に自然体でしっかり考えていて、手を抜いていないと感じます。

■「好き」のポジティブループ

―仕事におけるやりがいは、どういったところに感じますか。

Hさん:大手のクライアントが多く、ブランドや商品を見かける頻度も高いので身近に感じますし、「この商品を担当しているんだ」って友達に言うと「おお、すごい」と言われたりすることは、やっぱり嬉しいですね。
担当しているブランドや商品に関して、自分たちの意見が取り入れられたときには、すごくやりがいを感じますし、ファンの方が喜んでくれたりする姿を見ると、もっと嬉しくなります。

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―今後はどのようなことを実現していきたいですか。

Hさん「好き」を人に教えるというのは、すごくハッピーなことだと思います。僕は、色々な人がそれぞれに好きなことをしているということを、もっともっと広げていけば、ゆくゆくは世界平和に繋がっていくのではないかと思うので、それを実現できればいいなと思います。

上田さん:すごいポジティブループな話しですね。自分が活躍すればするほど世界平和につながっていくというのはとても良い。当社で活躍することは世界平和につながるっていいな(笑)

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Mさん:私も、関わっているブランドや商品のCMを見かけるだけでワクワクしますし、実際にクライアントの方々とお会いしてお話すると、私たちがやっていることに価値があると信じてくださっている方ばかりなので、とてもやりがいを感じます。
あとは、自分がやったことに対して反響や反応があったとき、例えばメールでアプローチをかけたクライアントからメールが返ってきて、実際に打ち合わせに繋がったり、自分がやったことが結果となって見えるのがすごく嬉しいなと思ってお仕事をしています。

上田さん:情報は調べれば出てくるんだけど、やっぱり顧客も私たちも「人」を知って初めて会社を理解する、商品を理解することって沢山ありますよね。

Tさん:総務のお仕事は社内に関する内容が多いので、社員の方に「手伝ってもらっていい?」とか、「これやってもらっていい?」とか依頼をされて行ったときに、「ありがとう」とか「助かったよ」とか言ってくださるのが、やりがいだなと思っています。

私の仕事は、みなさんの働く環境を整えたり、より良く働くことのできる職場を提供することだと思っています。今はまだ備品の管理も先輩のほうが早く気が付いて、これ注文しておいてもらっていい?と言われてしまっているので、そういうことを自分で気づいていけるようになりたいと思います。

上田さん:ありがたいですね。これだけ世の中や働き方が激変しているから、すごく重要なポジションだと思います。

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Aさん:自分の成長を感じることが、やりがいに繋がっています。小さいことですが、スケジュール管理や毎日のフローを把握できるようになることも、以前に比べると一つの進歩だなと思っています。
また、DIGITAL PANDAはAMNグループとして始まったばかりの事業なので、それを形にして、会社や個人の方々へビジネスの機会を提供できるということが、自分の中ではとてもやりがいに感じています。

上田さん:自分たちが頑張れば、すごく成功するかもしれないし役に立てるかもしれないという状況ですよね。成長するには良い環境だと思う。

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Aさん:はい、そうですよね。
あと、実現したいこととしては、自分自身のスキルアップを継続していきたいと考えています。例えばパソコンに関するスキルを向上させるといった細かい部分もアップデートしていければと思っています。
配属されたばかりの時に、上田さんから「どんなに小さな業務でも結果として大きな仕事に繋がっているから、先ずは目の前のことを一生懸命にやることは、とても大事だよね。でも、目の前のことだけに集中してしまうと、辛いなあと思ってしまうことがあるかもしれない。そんな時には、全てに意義や意図があり、それをいま積み上げている過程なのだと意識して、全体の中で、その仕事の意味を考えながら一つずつ進めていったらいいよ。」と言われたことをすごく覚えていて。そういうことが大事だなと思っています。

上田さん:確か、レンガと教会の話をしましたよね。ある人が工事現場にいた3人に「何をやっているんですか」と訊いたとき、「レンガを積んでいるのです」と言う人と、「壁を作っているのです」と言う人、「私はこの街で一番の教会を作っているのです」と言う人がいて、みな同じ作業をしているのに感じ方・考え方は三者三様だったと。この話のように、自分が今何をやっているのか理解して考えたうえで取り組んでいるかどうかは、すごく大事ですよね。「街一番の教会を作るんだ!」という人と、「レンガを毎日一個ずつ積んでいます」という人じゃ、モチベーションに相当差があると思いますし。そこは仕事をするみんなもそうだし、サポートする我々もちゃんと伝えていかなければいけないなと思います。

Aさん:実現したいことに向けて視野を広げつつも、泥臭いことも手を抜かずにやって、色々なことを実現させていきたいと思います。

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