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[長男との想い出]


今日は長男のインターハイ県大会でした。
息子は後半から出場。延長線でも0-0で決着着かずPKへ。
惜しくも一本差で敗退しました。

小学校1年生からサッカーを始め、12年。
公式戦は8割以上試合を見にきましたが、今日が12年の集大成となりました。

小学校1年生の時には、引っ越してきたばかりの誰も友達がいない中、スポーツ少年団に入り、小さな身体で入団開会式に出たね。

でもスポーツ少年団に入ったものの人見知りが強く8ヶ月くらい友達ができませんでした。

3年生の時に、もっと上手くなりたい!って言って、クラブチームに入ったね。
でもジャイアンみたいなやつに毎回イジメられてコーチに相談しても守ってもらえず数ヶ月で辞めました。そんな時も、悪口を全く言わなかったのを今でも覚えています。

小学校6年生の時には、中学受験のためにスポーツ少年団を辞めて受験に専念しました。もっとやりたかったのだろうに、本当に辛い想いをさせました。

中学2年生の時には、成績不振でパパの逆鱗に触れ、部活を3ヶ月休部しました。

同じく中学2年生の時には、キーパー不在問題から、全く経験がないのに「俺がやるのがチームのためになる」とキーパーに立候補しましたね。みんなの事をよく考えていたよ、偉いです。

高校1年生の時にはセンターフォワードなのに点が取れないと、みんなにたたかれました。辛い時期だったね。

高校2年生の時には監督に「お前はフィールドプレイヤーで試合に出るのは難しい。第2ゴールキーパーで頑張らないか?」と言われたけど「必ず点が取れるフィールドプレイヤーになります」と提案を跳ね除け、それから試合に出られない期間が長くありました。

高校3年生になり、スーパサブとして後半から出場しては、学校の野球部やバスケ部を跳ね除け学年1の持久力でグランドを駆け巡り、その頑張りが認められて少しずつ試合に出られるようになりました。

先週末は、インターハイ地区大会決勝で2点入れて優勝に貢献。「やっとみんなの期待に応えられた」と無邪気に喜びました。

そして今日、インターハイ県大会。
最後までボールを追いかけ、PKで負けた時に1番泣いていた息子を観て、パパも涙が出ました。

サッカー12年間お疲れ様。
沢山の感動をありがとう。
1番楽しませてもらったのはパパです。

あなたはパパの自慢の息子です。
サッカーボールを追いかけるのは終わってしまったけど、パパの目にはこれまでの沢山の想い出が焼き付いています。

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