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デイヴィッド・ウィルコック~「ヒトツの法則」と「大天使ミカエル」からのメッセージで現在を読み解く

デイヴィッド・ウィルコックとマイク・アダムスのスタッフが共謀して(笑)、二人の対談を果たしました。その内容を現在の世界の状況を理解するのに手助けになるのでは・・・と思う部分を選んでシェアします。録画をする51分前に対談について知らされた・・・と言っていますが、それなのに初対面で数時間も話してしまったということです。

https://www.brighteon.com/329acae2-b197-44a0-b8be-b8bb6508f8be

引用元記事タイトル 
"The Moment of Truth – David Wilcock and Mike Adams – Part One"
Published Monday, November 15, 2021

今回色々な話をしていましたが、その中でデイヴィッド・ウィルコックが使っていた「向こうの世界」からの情報源が二つありそれが面白かったので共有します。一つは、The Law of One 「一なるものの法則」というものです。(ちなみに英語版はインターネットのサイトがあり、情報源の音声まで聞けます。)この情報源自体がとても変わっているので、それに関する情報はDuck-duck-goを使い検索をしてみてください。ちなみに、ウィキペディアにもページがありました。簡単に言うと、ドン・エルキンズという物理学者・UFO研究家がカーラ・ルカートという女性を介して、ラーと名乗る実体と行った会話を記録したものということです。会話は1981年から1984年の間に行われたようです。ラーは誰かというと、英語版に以下の記述がありました。

ラーは、それ/彼らは約26億年前に金星で形成された第6密度の社会的記憶複合体であると述べている。ラーによると、それ/彼らは「一つの法則の謙虚なメッセンジャー」であり、以前にエジプトでこのメッセージを広めようとしたが、様々な結果に終わったという。

さて、本題です。デイヴィッド・ウィルコックは以下の部分がまさに現在を言い表しているのではないかと言っていました。以下は「一なるものの法則」(「ヒトツの法則」と訳す方もいるようですね)の65.7の引用です。

Q. 一般的な戦争はどのようにして探求と奉仕の機会となるのでしょうか?
A. あなたの大陸や地球の大部分が、あなたがゲリラ戦と呼ぶようなタイプの戦争に巻き込まれる可能性/確率がある。管理されたファシズムという侵略から、あるいは同様に管理された社会的共同所有権という侵略からの自由という理想を、自由と支配の対比に内在する多大な二極化について、多くの人が熟考するようになる。この時空で考えられているシナリオで、貴重な場所や人員を消滅させるという考えは、有益なものとは考えられない。核兵器のように破壊するのではない何か他の兵器が使われるだろう。この継続的な闘いの中で、自由の光は、そのような二極化が可能な心・体・精神の複合体の中で燃える。人々は自由への愛をあからさまに表現する機会がないので、この場への召命を自覚する「悲しみの兄弟姉妹」に助けられながら、人々の中で内なる知識を求めることが根付く。

(へぼい翻訳で申し訳ありません。)
① 地球の大部分が「ゲリラ戦」に巻き込まれる?
確かに現在地球のあちこちで、びっくりするような暴力的な事件が起きています。一般市民が予想できない暴力沙汰、宣戦布告するわけでもなく、いきなり自分たちの街角で信じられないような暴力事件が起こる・・・という意味で「ゲリラ戦」という言葉に近い状況が起きていると言えるかもしれません。
② 「管理されたファシズムという侵略
あまり良い翻訳ができませんでしたが、現在危機的な状況だから・・・安全性を高めるという名目のもとに過剰にコントロールされた社会ができつつあります。 
③ 「管理された社会的共同所有権という侵略
またしても、カチコチの翻訳で申し訳ないですが、これは世界経済フォーラムの提唱する私的所有権を取り上げようという恐ろしい「グレート・リセット」を指していると思う人は多いのではないでしょうか?グレート・リセットなどとは聞いたことがないという方は是非、duck-duck-goで検索してみてください。
④ 「何か他の兵器」とは何か?皆さんのご想像におまかせします。
⑤ 「自由への愛をあからさまに表現する機会がない」とは、まさに今の状況ではないでしょうか?Twitterに出てくる、フランスやイタリアのワクパス反対デモなど、日本では本当に難しい・・・と感じます。
⑥ 「悲しみの兄弟姉妹」とは地球外の惑星から来た方たちを指すようですが、私もまだ勉強不足でなぜ「悲しみの兄弟姉妹」という表現なのか、具体的にだれを指しているのかなど、読み取れていません。

Q. では、このこれから起こる可能性のある戦争は、過去に経験したものよりもはるかに大きく地球の表面に広がるということでしょうか、したがって、より多くの人たちにこのような形の触媒として影響を与えるということでしょうか?
A. その通りである。現在、このシナリオの主要な武器のひとつである、いわゆるサイコトロニックという種類の装置を実験的に使用している人たちがいる。この装置は、風や天候の変化を引き起こすために実験的に使用されていて、飢饉を起こす。

上記は「一なるものの法則」65.8の引用です。去年までは天候を操作できるなどとは知りませんでしたが、ここ一年でディープ・ステートはそういうことをしてきたのだ・・・とあちこちで読みました。是非、ケムトレイルや、HAARPなどといったキーワードでお調べください。Noteにもずいぶん記事がありますね。さて、世界に広まった戦争などは、読者の想像に委ねます。
 ここから別の情報源に移ります。デイヴィッド・ウィルコックは、なんと自分自身に目に見えない実体から接触があったと言います。1997年11月10日にその接触は始まったということです。その実体を自分の友達みたいに「マイケル曰く・・・」と話していますが、よく聞くと大天使ミカエルのことを言っているらしいです。驚きですね。ここからは、デイヴィッド・ウィルコックが受け取った大天使ミカエルからのメッセージです。

腐敗した権力者たちは、まったく新しい視点を必要としています。
そして彼らは時間の経過とともにそれを手に入れることになるでしょう。
豚が自分の檻に戻り、じっとして畑でやったことを熟考しなければならないとき、彼らは最も気分を害するだろう。(1999年10月1日)

デイヴィッド・ウィルコックはこの腐敗した権力者および豚はディープ・ステートを指すと言っています。(そして彼らが檻に入る時が来るということですね。)

この時点での我々の最大の関心事は、参加者に害が及ばないようにすることです。この場合は、それはあなたです。そのことをしっかりと心に刻んでおいてください。そうすれば、間違った方向に行くことはありません。

参加者のところは複数形(participants)になっていました。だから、デイビッドだけではなく他の人たちも(私たちも?)大丈夫、安全だよということなのでしょうか?(そうだと良いですね!)

あなたが熱心に耳を傾けるなら、脱穀機が近づいていることを聞き取れるようになります。
いま自分がまさに変えられようとしていることをずっと知っていたはずです――つまり、あなたは神のパンを作ることができ、再び完全に新しい状態になるということを。

(へぼい訳ですね~、相変わらず。)これは聖書的な比喩がちりばめられた表現です。聖書では麦、収穫、穀物庫、パン、などが良く出てきます。収穫の時が近づいているとは、神が悪い麦と良い麦を選別する時が近づいているとも言えます。「神のパン」とは興味深い表現ですね。新約聖書なら神のパンとはイエス・キリストでしょうけれど、これはどういう意味合いでしょうか?再び新しい状態になるという部分も、原文の英語ではrise into a new state of beingとなっていて、パンがイースト菌のちからにより膨らむ(rise)ような印象を受けました。

これから起こることは、あなたがこれまでに経験したことのないような激しい時となるでしょう。それを恐れてはいけません
自分の人生から目をそらすことなく、活動的に過ごしてください。
特に、このような機会を利用して、自己と向き合い、自分の問題が何であるかについて、またそれを解決するためにどのようなステップを踏むべきかを深く掘り下げ明確にしてください。

ここの部分は先ほど冒頭で引用した「一なるものの法則」の65.7で自由をあからさまに求められなくなるけれど、その代わりに内なる知識を求めることが人々の中で根付く・・・とあった部分とつながってくる感じがします。内省、うちに向かいましょうというメッセージが聞こえてきます。またとてつもなく激しい事態になるけれども、それを「恐れてはいけません」とあります。これも聖書的な感じを受けます。聖書には「恐れるな」という表現が100回以上出てきます。とても、重要なメッセージですね。

このエネルギー的な断片化(注: 気が動転して、心配したり動揺したりすること)を続けないようにしてください。
集中して、意識を明確に保っていれば、間違った方向に行くことはありません。ここにいるのは、マッチで遊んでいる子供たちではありません。
そうではなく、自分の能力や力に気付き始めた、神のような存在の集まりなのです。

ここはデイヴィッド・ウィルコックが大好きと言っていた部分です。人々が自分の内に秘められた神性に気づき始める時がくるという預言ですね。今回のインタビューの中でマイク・アダムスが現在の状況を比喩を使い「子どもが大人になる時」だと理解していると言っていたのが印象的でした。今までは、お父さんがこういうから、お母さんがこういうからと、ただ権力者に従ってきた子どものようだった人類が、これからはそうではなく自分の力で「否!」と言い、自分で物事を判断する大人になるの時が来たのだといっていました。

「ラー文書」は第1巻と、第2巻がアマゾンで買えますね。

周りの顔色を窺って判断するのではなく、内なる自分の声に耳を澄ます時ということでしょうか。