次男が良く着ていたシャツと供に。。

夫のお母さんを、見送った。

片道1時間半、長男の車で
夫と私と三人で
他県まで行き、

お母さんと同居していた夫の妹家族3人と合流し、
6人だけで見送った。

半年前に、28才の次男を亡くした私は、
火葬が一番辛い。。。

お骨上げは、途中から、
離脱して、壁際の椅子に座っていた。。

次男のお骨は、しっかりしていて、
特に顎、歯は、そのままの形で残っていた。

ギリギリ、シャリシャリ、と、
骨壺に
お骨を、納める、あの音が、、、

私の心をかき乱し、
あの絶望感を蘇えさせる。

お義母さんが
次男に会えるように、
次男が良く着ていたシャツの中の1着を、
一緒に納棺してもらった。

次男は、いつも私の中にいるけれど
おばあちゃんは、
自分より先に逝った次男をとても不憫に思っていたので、

生前幸せだった次男にあちらで会って、
話しを聞いたら、きっとお義母さんは、安心するはずだ。

今日は儀式を終えての帰途、
とても清々しい水色の空だった。

良かった。

明日から、また日常に戻り私は仕事を頑張ろう。

来月は、
私の実母に会いに✈️北海道へ行く。

安心して行かせてもらいますね。お義母さん。

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