【落合陽一】ギグワークは仕事の未来なのか?#コメント

<ゲスト> 高岡浩三(元 ネスレ日本社長) 吉田浩一郎(クラウドワークス代表) 村田弘美(リクルートワークス研究所) 小川嶺(タイミー代表)

今回の話は面白かった。
就活で会社を1つに決めることに強い違和感を感じていたが、もう一つの働き方”ギグワーク“の話を聞いて府に落ちた。

正規社員が会社に雇われることで、その会社の成長に寄与する業務を遂行する一方で、フリーランスはプロジェクトベースである特定の仕事を依頼される
この2つの要素を合わせたのがギグワーク。
ワーカーは会社の業務を一部委託され、会社で疑似的に勤務する
この辺の境は業種によって変わるんだろうけど、

大企業だったら、トランスフォーメーションに対応して、IT人材が欲しい。でもその人材を一から育てる暇がない

サービス業(飲食、コンビニなど)なら、数時間の繁忙期で働く人材が欲しい

雇用のアンバランスは労働者の流動性の低さを象徴していて、終身雇用の意味を問い直す必要は十分にある。

研究はその点かなり流動性に優れている気がする。
ポスドクとかもまさにギグワーク分類できる気がする。

自己の成長を会社に委ねるのではなく、能動的に自分磨きをする
そして、色々な場所で経験を積める仕組みがもっとできるといいなあ

とりあえずタイミーを入れるところから始めてみよう

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