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先週末、全国のアンテナショップ巡りをして感じたこと。衝撃の事実に気がつく。

炎上覚悟で、ぶっちゃけた話をします。

先週末、炎天下の中、全国の都道府県のアンテナショップ巡りをしました。高知や同じ東北の福島なども巡って見ました。

まるごと高知

色々とまわってる中で秋田のアンテナショップと他県とのレベルの違いを目にしてショックを受けました。

他県は季節ごとに売り場をがらっと変えており、ディスプレイもステキで思わず手にしてしまうお店づくり。秋田のアンテナショップは売り場が少なくともここ10年以上ずーっと同じ。ほとんど商品が定位置に置かれていて、同じ棚に補充するだけ、新しい商品は中央に置かれず、同じ棚に新たに加えられるだけ。またメディアで紹介されて売れた商品は中央にドンと置かれて、売れなくなったら元の棚に戻してる。衝撃の事実に他県のアンテナショップを巡ってようやく気づいたのです😭

秋田県の商品の傾向として、テレビには取り上げられて、ブームが来て1つ爆売れするも、ブームがすぎるとあとはさっぱり・・。

マーケティング用語で言うと、秋田はブロックバスター戦略で他県はロングテール戦略なんです。(戦略は特にないとは思うのですが・・。)

日本橋ふくしま館

そして圧倒的な違い。他県の店員さんとは自然と会話をしている事に気がつく。一方で秋田のアンテナショップの店員さんとは、この何十年もの間何度も足を運んでいるのですが、まず会話をした事がほとんどない。「この商品の在庫ありますか?」「ある、ない」程度。買ったらさっさとすぐ店を出るだけ😱

これから人口減少の影響で秋田のアンテナショップ最大の買い手である秋田県出身者も激減するので、失われる分、新しいファン、そして新しい顧客を開拓、獲得していかなければなりません。

買い手の心理を考えた売り場づくりがホント大事!

抜本的な発想の転換とマインドチェンジをしなければならない時期にもうきてると思うんです😭

先週末アンテナショップ巡りをして思った事で、秋田県内のある企業さんとも先日お話したこと、決して秋田のアンテナショップをdisってるつもりはありませんのでご容赦下さい。

あきたいざたんも微力ながら、秋田のためになるべく、これからも頑張ります!

秋田県人会あきたいざたん
いざたん1号

あきたいざたん〜秋田ゆかりのお店と人、故郷の食をつなぐコミュニティー。秋田のヒトモノコト発信中。秋田ゆかりのお店全国マップ好評中。秋田みらいず・あきたいざたん事務局 いざたんボーイが主に東京からレポート。湯沢市ふるさと応援大使の活動もしております!