客観と主観を正しく切り替えるが難しい

普段の会話で、客観的に話すべきときに主観的になったり、逆に主観的で話すべきときに客観的になったりして、切り替えるのが難しいなぁと思っています。

たとえば、「〜した方がいい」とか「〜しない方ががいい」と人に対して言うとき。それとなく第三者目線のアドバイスのニュアンスを感じる言い方ですが、実態としては「(私に)してほしい」「(私に)しないでほしい」という主観ベースのときがあります。

「そういうの、もっと早く言った方がいいですよ」
ではなく、本当は
「そういうの、もっと早く言ってもらえると助かります」

単なる口癖で誤って言ってしまうときもあれば、何か心理的な働きもあるような気もします。

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