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デジタルとアナログな境界線に

 2020年以降はデジタルで絵を描く人が2010年代に比べても増えていることですけど、アイビスもダウンロード数が3.4億人になりましたし2025年には目標として5億人を達成することは近いかもしれないですけど、アイビスも1億人超えたのが3年前ですからその前は伸びていたとはいえまだまだ一千万人ぐらいでしたね。

 でも、一千万人でもすごいしアイビスは日本の誇る企業でもありかのワコム同様にすごい企業だと思いますが、ワコムは今年で40年の時を迎えましたけどやはりアニメや漫画などのデジタルで描く器具の縁の下の力持ち的な存在でもありますからね、デジタルで絵を描いているのにそこは知らないでは済まされないし知って当然だなと思いますね。

 1984年に世界初となるコードレスのデジタイザを開発したり、1990年には初めての液晶ペンタブレットを開発して海外の大手アニメ会社であるディズニー社が、「SDシリーズ」の筆圧感知機能を評価し、デジタルアニメ映画『美女と野獣』(1991年公開)の制作(Wikipedia参照)で使用したりなどの本当に尊敬するところが山盛りでもありますね。

 昭和から平成にそして令和になっても日本のエンタメ業界の支えとなっている代表の会社でもありますからね。

 自分に関しても紙やペンで描きたい気持ちは分かりますかね。
なぜなら自分でも最初はデジタルで絵を描くことが嫌でもありましたけど、
3年前にコロナがあり、それで使うようになりましたけどやはり紙とペンで描いたのも同時に諦めたくなかったというか、その両方を大切にしましたね。

 もちろん、デジタルはダメではなくアナログにもアナログの良さもあるからこそデジタルを使いたいですからね、そこはまだまだ難しいところでもありますけど、やはりどちらにするのではなく両方とも使いたいですからそれも大切ですかね。

 もしかしたら2020年後半は、生成AIが半分主流になり人間が絵を描かない時代も到来するかもしれないですから、アナログやデジタルなんて関係なく人間がかくのには変わりはなくそういう2つに争うのではなく2つが協力しあう関係が好ましいですし、人間が描く時代を終わらせたくはないですから、だからと言ってAIを敵視はしていないしむしろ最高のパートナーになると信じていますし、そこが令和の絵描きに求められる要素でもありますね。

 やはり、アナログとデジタルは両方使いたいな。

なぜか眼鏡(笑)

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