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コーチングとは何か?

この記事では、「コーチングとは何か?」という問いに対して、
実際にGOAL-Bが提供するコーチングの内容をお伝えしながら解説します。

以下の流れでお話をします。

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まず自己紹介をさせてください。

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次に、僕が経営している株式会社GOAL-Bの基本理念をお伝えします。

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僕は体験を通して、
「全ての人に可能性がある」という事実を知っています。
「誰しもがGOALを達成することができる」という事実を知っています。

人の行動Do(行動)とHave(結果)に決定的な影響を持つのが、Be(あり方)。私たちGOAL-Bの使命は、「コーチング」と「ボディメイク」という手段を用いて、クライアントのBeの進化をつくり、GOAL(想像を遥か超えた現実)をつくることです。


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「GOAL-B」という社名は、このコーチングの定義からつくりました。

GOALを設定しBeを進化させることで、パフォーマンスが最大限に引き出される仕組みについては、後ほど説明します。

GOAL-Bが提供するコーチングは認知科学に基づいているため、必ず成果が出ます。


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「全ての人に可能性がある」ということ。


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コーチはコーチングの場で話される事柄について、一切口外しません。


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コーチとクライアントが100%責任を持ち、お互いの協働関係のもと、2人でコーチングの場をつくります。


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人のDo(行動)とHave(結果)に決定的な影響を持つのが、Be(あり方)。
人生を大きく前に進めるには、行動ではなくBeを変革する必要があります。


コーチングで成果が出る仕組み

では実際にコーチングのプロセスについてお話ししていきます。

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コーチングは大きく3つのプロセスに分かれます。
1.エフィカシーを高め
2.GOALを設定することで
3.パフォーマンスが最大化される
という流れです。

それぞれ詳しくご説明します。

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エフィカシーとは、「GOAL達成のための自己能力の自己評価」。
「根拠なき自信」というと分かりやすいかもしれません。
「俺にはできる。俺はやる。」という自信です。
自分の周りを見ると、エフィカシーが高い人、エフィカシーが低い人が思い浮かぶはずです。

スライドの右側の図をご覧ください。
WillとCanのGAPの大きさが大きければ大きいほど「エフィカシーが高い」ということ。

ワンピースのルフィを想像してください。
彼は全然強くないガキンチョの頃から、「俺は海賊王になる」と豪語していました。そしてその言葉には、確固たる自信がありました。
ルフィは、エフィカシーがとてつもなく高いです。

エフィカシーを高める方法の一つが、エフィカシーの高いコーチのコーチングを受けること。

エフィカシーの低い、自分で現実を作っていないコーチと会話しても意味がありません。クライアントのエフィカシーは高まりません。

そのため、コーチはエフィカシーが高く、自分自身で現実を作り続けている必要があります。


ではなぜ、エフィカシーを高める必要があるのか?
それは、「エフィカシーの高さが、設定できるGOALの高さを規定するから」です。


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1.GOALは現状の外側である
2.GOALは心の底からやりたいことである
3.GOALは人生全体で複数設定する

GOAL設定は、上の3つのルールに基づいて設定します。

1.GOALは「現状の外側」に設定する
・「想像すると怖くなるもの」
・「達成までのプロセスが全く想像できないもの」
・「周囲の人が驚いて止めたくなるもの」
これらを全て満たすものが、現状の外側のGOAL。

現在の状態のままいけば十分に起こりうると予測される未来は、現状。
つまり多くは理想の現状。
現状をブチ抜いた先にGOALを設定します。


2.GOALは「心の底からやりたいこと」
心の底からやりたいこと(want to)をGOALとして設定する。
無責任に、最終結果に想定がない状況がwant to。楽しくてドーパミンが止まらない。

誰がなんと言おうとやりたいこと。心の底からやりたくてやりたくてたまらない、want toに基づいた欲求をGOALとして設定します。

褒められるため、怒られるから、やらないといけないから、責任があるから、評価、と言ってやることはhave to。外圧により結果を求めて行動をするのがhave to。

一度きりの短い人生でhave toをやっている暇はありません。
want toだけをやるのが人生です。


3.GOALは人生全体で複数設定する

GOALを人生全体で設定することにより、GOAL世界をよりリアルにイメージするため。「仕事」のGOALが設定されていれば、その時の「人間関係」や「健康」もそれ相応のGOALとなります。

仕事:お金を払ってでもやりたい、世の中の役に立つこと
趣味:お金を払ってもやりたい、世の中の役に立たないこと
人間関係:相手に対して自分がどうありたいか?(仕事仲間/友人関係)
家族:相手に対して自分がどうありたいか?(パートナー/子ども/家柄)
社会貢献:自分の重要性の外の人や事柄に対して貢献すること
知性:仕事とは関係なく、体系的に学んで知識を広げることで盲点の範囲を狭める
健康・美容:上記のゴールに対しての体力や健康/休息と栄養の取り方
ファイナンス:上記のゴールに対して必要な財力


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1.エフィカシーを高め、2.ゴールを設定することで、結果的にパフォーマンスが最大化されるという流れです。

では、パフォーマンスを最大化される仕組みを詳しくお話しします。

まず、脳の機能からお話しします。

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RASとスコトーマ。聞いたことのない言葉だと思いますが、とても大切なことなので説明します。

RASとはReticular Activating Systemの略で、日本語に直すと脳幹網様体賦活系。難しく聞こえますが、一言で言うとRASとは脳の情報収集機能のこと。

このRASの働きによって、脳は重要な情報を収集し、重要ではない情報は遮断します。

スコトーマというのが心理的な盲点のこと。
スコトーマをつくっているのが、RASです。

例)
カップルが道を歩いている際、男性の目に止まって男性が収集する情報と、女性の目に止まって女性が収集する情報は全く違います。

このように、RASによって僕たちの脳は、自分にとって重要なものを収集し、そうでないものは遮断しています。
RASが収集する「重要な情報」とはどんな情報でしょうか?

それは「コンフォートゾーンに留まるための情報」です。

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「コンフォートゾーン」という言葉、聞いたことがありますか?
コンフォートゾーンとは「自分にとって居心地のよい空間や領域」のこと。僕たち人間の脳は、何が何でもコンフォートゾーンに留まるようにできています。

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コンフォートゾーンに留まるために人間が持つ機能を「ホメオスタシス」と言います。

例えば体温。
砂漠に行っても南極に行っても僕たちの体温は36.5℃前後となります。

例えばダイエット。
ダイエットによるリバウンドも、ホメオスタシスの働きによるもの。太っている人は、太っている状態がコンフォートゾーンなので、一度痩せても身体は太った状態に戻ろうとします。

なぜ私たちには、コンフォートゾーンに留まるための機能、ホメオスタシスが備わっているのでしょうか?
その理由は、死なないためです。できるだけ安心安全に長生きして、自らの子孫を残すためです。

遥か昔、僕たちの祖先が狩猟採集民族だった時のことを想像してみてください。
常に危険と隣り合わせのサバイバル。
そんな中で、ホメオスタシスが備わっていない人間がいたとしましょう。
安心安全な行動を全く取らない、リスクを犯す人間です。
ホメオスタシスが備わっていないので、素手でマンモスに挑んだり、崖から飛び降りたりします。当然死にます。ホメオスタシスが備わっていない人間は子孫を反映させることができないので、絶滅しました。

一方で、ホメオスタシスが備わっていた人間は、リスクを犯しません。失敗から学び、安心安全な行動のみをとります。彼らはリスクを犯さないので、長生きします。結果、安心安全に子孫を残すことができました。

ホメオスタシスは、私たち人間が進化の過程で獲得した機能。
安心安全に、命を危険にさらさず長生きするための、素晴らしい機能なのです。

そのため、私たち人間は本能的に、脳の働きとして、「変わりたくない」「コンフォートゾーンに留まりたい」という仕組みを持った存在なのです。

そのため、現状から変わりたいと思ってただ行動したとしても、現状がコンフォートゾーンである限り、必ず現状に戻ってきます。
・ホメオスタシスの働き
・RAS
により脳は現状(コンフォートゾーン)に留まるための情報しか収集せず、現状から出てしまう恐れがあるような情報はスコトーマ(盲点)に隠れ、シャットダウンされるからです。

*認知科学においては、ホメオスタシス=モチベーションです。
つまりモチベーションとは、コンフォートゾーンに留まろうとする本能。

では一体、どうすればGOALを達成することができるのでしょうか。

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GOALを設定するのです。

GOALを設定し、現状ではなくGOALの世界に臨場感を持つと、脳がGOALの世界をコンフォート・ゾーンと認識します。
(コンフォートゾーンは一つしか取れないため)
(脳は臨場感が高い方をコンフォートゾーンとして認識します)

この瞬間、ホメオスタシスにより、「GOALの世界に留まりたい」という脳の働きと、現状はそうなっていないというギャップに、脳の内側と外側とで矛盾が生じ、マインドは慌てて大きなエネルギーを生み出して、ギャップを埋めようとします。

そして、コンフォートゾーンであるGOALを達成するために必要な情報をこのRAS、脳が収集するようになります。
スコトーマがバコバコ外れます。

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今までスコトーマ(盲点)となって認識できていなかったリソースを、脳が収集します。

ポイントは、GOALは現状から遠ければ遠いほど達成しやすいということ。

びよ〜んと伸びるゴムをイメージしてください。ホメオスタシスの矢印はゴムです。
現状から近いところだとゴムの張力は弱く、ホメオスタシスは強く働きませんが、
GOALが現状から遠く遠くかけ離れたところにあると、ゴムの張力はとても強く働きます。脳が強烈な違和感、危機感を感じ、GOAL達成のためにRASがフルパワーで情報を収集するのです。

*認知科学においては、ホメオスタシス=モチベーションです。
GOALをコンフォートゾーンと認識すると、GOALに留まるためにモチベーション(ホメオスタシス)が働きます。
一方でGOALを設定しなければ、現状に留まる方向にモチベーション(ホメオスタシス)が働きます。

以上、コーチングで成果が出る科学的な仕組みでした。


まとめ

現状がコンフォートゾーンである限り、人は現状に留まります。
現状の外側のGOALを設定した瞬間に、人生が始まります。

・エフィカシーを上げる
・GOALを設定する、GOALを更新する
この2つを行うために「コーチ」という職業が存在します。
この2つは自分1人ではできません。
だから人はコーチをつけるべきなのです。

自分1人で現実をつくることは、とてつもなく効率が悪い。
人生は短いです。自分1人の脳でチンタラ考えている暇はありません。
自分も2週間に1度コーチングを受けています。

もうすぐ28歳。
体力満タンでやりたいことができる限界の年齢を70歳だとすると、バリバリ動けるのはあと42年間。
42年:36万7920時間
42年の中に占める睡眠時間:12万2640時間
42年の中に占める睡眠以外の時間:24万5280時間

つまり、
人生全体の生命時間:87万6000時間
残りの活動時間:24万5280時間(28%)

あと28%。
あと28%の時間をどう使うか。

限られた時間の中で僕たちは、
無限の可能性のもと、自分の命を活かしきるべき。
そしてコーチングがあれば、それが実現できる。

全ての人はコーチングを受け、現状をブチ破り、爆速で現実をつくっていくべきだと僕は確信しています。
だから僕たちGOAL-Bはコーチングを提供しています。

GOAL-Bコーチングの公式ページはこちら

補足

コーチングの定義は、団体やコーチによって異なるのが現状です。

GOAL-Bは認知科学に基づいたコーチングを採用しています。
クライアントが現実をつくるには、認知科学に基づいたコーチングが最も有効だと考えているためです。

今回ご紹介した、「GOALを設定してBe(あり方)を変えてパフォーマンスを最大化する」という形で現実を作りたい方は、是非GOAL-Bコーチングを受けてみてください。

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株式会社GOAL-B代表取締役/プロコーチ/27歳 コーチングとボディメイクの会社GOAL-Bを経営しています。 YouTube「AKIOBLOG」は登録者数11万人

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