岡野亮義(Akiyoshi Okano)
創業して丸2年経ってみての気づき
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創業して丸2年経ってみての気づき

岡野亮義(Akiyoshi Okano)

2022年2月19日で株式会社Parameを創業して丸2周年でした。丁度土日だったこともあり、この2年でたくさんの気づきと学びを得たので、備忘録代わりに書いてみました。(約800字くらい)

気づき①:社会は思ったより競争に晒されている

事業を始めてみて、まず商品やサービスを販売する時に「お客様に他社様よりも自社のことを、選んで貰わねばならない」という市場での競争、更に事業拡大のため採用する時も「他社様より自社を選んで転職してきて貰わねばならない」という採用での競争、社会は本当に様々な競争に晒されながら回っているのだと知識として知ってはいましたが、改めて肌で感じました。

気づき②:多くの概念は「0 or 1」でなく「0 → 1」のグラデーションになっている

例えば子供がある日を境に突然大人になることはなく、徐々に大人になっていくように、ビジネスでも例えば「PMF」もある日を境に突然PMFするのではなく、なだらかに近づいていく、人の気持ちもある日を境に突然変わるのではなく、なだらかに心境が変わっていく、「成功 or 失敗」もある日突然結果が出るのではなく「成功 ↔ 失敗」間を日々なだらかに推移している。こんな感じで「0 or 1」で語られるような概念も実際は「0 → 1」で徐々にグラデーションが掛かり、境界が曖昧に変化している概念も多いと感じました。

気づき③:皆んなで動くにはビジョンがとても大事

ビジョンを掲げれば人が動くわけではないですが、多くの協力者がいないと実現できないような成果を目指す時にはビジョンの存在が必要不可欠だと感じました。「ビジョン」と言うと壮大ですが、2人以上で信じる共通の目標、思想、信念などの何かしらの意識統一があって初めて、チームや組織の単位で一丸となって動くことが出来る。1人では達成できない大きな成果を目指す上でビジョンがあることはとても大事な要素となる。


などなど。3年目も頑張るぞ!

岡野亮義(Akiyoshi Okano)
株式会社Parameの代表です。上智大学(中退)→Accenture→Parame創業。 Parameのミッションは「個人の信用をアップデート」です。