2千件の面接に立ち会った経験から、面接突破のコツを伝授します

2千件の面接に立ち会った経験から、面接突破のコツを伝授します

【この記事を読んでいただくと得られること :
面接は、練習を重ねてコツさえ身につければ、突破率が格段に上がるものです。そのノウハウを公開しています。

はじめまして。

株式会社アドバンスフローの代表取締役の中塚 章浩と申します。

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※面接はテクニックが確実に存在します。練習すれば合格率があがると断言できます。そんなノウハウを週1程度、配信していくツイッターアカウントです。もしよろしければ、フォローしてください。

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当社では、面接対策のサービスや転職を応援するメディアを運営しています。

突然ですが、あなたはこれまで、何回面接を受けたことがありますか?

また、面接の対策としてどんなことをしましたか?

人生における面接の平均回数は「3回」と言われています。

たいていの人はそれくらいの経験しかないので、面接の対策と言われても、「面接って何聞かれるんだっけ?」「どんな雰囲気だっけ?」という感覚になってしまうでしょう。

そういった人が多い中、わたしは転職会社で2千件近くの面接(職場見学含む)に立ち会ってきました。

いい経験をしたなと思っています。
なぜなら、毎日のように面接に立ち会い、回数を重ねていくことで、”面接突破のコツ”が見えてきたからです。

そして、練習すれば誰でも”面接突発のコツ”が身につくと確信できたので、それをお伝えするために面接対策サービスを始めました。

「二千件の面接に立ち会った」という経験を活かした面接対策サービスの詳細については、以下のリンクをご参照ください。
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面接の練習相手なります!二千件の面接に立会!今は採用する社長

面接は、練習を重ねてコツさえ身につければ、合格率が格段に上がるものです。

以下に、面接でのやり取りをシミュレーションしながら、面接のコツをご紹介します。

先に1つ言っておきたいのが、「ここであげるコツが唯一の正解ではない」ということです。

わたしは、面接に正解はないと考えていますので、情報の取捨選択をした上で参考になさってくださいね。
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<面接をする上でのわたしの考えと前提>
面接当日は、応募者様という商品を企業に買ってもらう必要があります。

応募企業はおそらく人気企業でしょう。
そうなると、応募者様のライバルも多いはずです。
ライバル達よりも一歩前に出るためには、面接を受ける前にすべきことがあります。

例えば、自宅に布団の訪問販売員が来たとします。
布団の購入を考えていない人からしたら、それはうっとうしいものですよね?

しかし、ちょうど布団の買い替えを検討していたタイミングなら、「話を聞くだけ聞いてみようかな」と思うのではないでしょうか。
つまり、布団を買おうかなと思っている人のところにピンポイントで訪問すれば、布団が売れる確率は間違いなく上がるのです。

これを面接に当てはめるとどうなるか。
「企業がどんな人材を求めているか」を知ることが、採用される近道となります。

これは、わたしが以前働いていた人材会社でも感じていたことです。
実際にわたし自身がリクルートに応募した時は(以前はリクルートで働いていました)、この考えをもとに対策を練りました。
その結果、採用枠がないにもかかわらず、受かることができたのです。

重要なのは、「企業が何を求めているかを知り、企業が何を”いい”と考えているかの仮説を立てること」です。

企業が何を求めているかを知るためには、以下のような方法で徹底的に調べてください。
・口コミサイト(転職会議など)を活用し調べる。
・企業で働いていた人や同業の人に、企業が何を求めているかを直接聞く
・ビザスク(https://service.visasq.com/)に登録して話を聞く
・企業の関連書籍やSNSを読み込む
・企業の公式サイトなどにある経営理念を見る

そうしてインプットした情報は、マインドマップでカテゴリ分けしてまとめます。
カテゴリとしては、以下のようなものが挙げられるでしょう。
・社風
・スキル
・部署で求められる条件
・企業として確実に求められる条件
・人事担当が求める条件

カテゴリ分けができたら、それらを「must」と「want」にさらに分けます。
mustは「絶対に必要な条件」で、want は「できればあった方が良い必要な条件」という意味です。 (すべて仮説でOK)
そうすることで、職務経歴書の伝え方や面接の受け答えで、相手が求めている部分を意識してアピールすることができます。

また、面接対策に使える時間に余裕がある場合は、反対の事例を記述するとイメージが湧きやすいです。
例えば、「自主的に行動すること」をmustとしている企業に対して、「指示されて仕事をすることが好き」などと言えば、採用される可能性はかなり低くなるでしょう。
つまり、mustとwantが見えれば、言ってはいけないフレーズが見えてくるのです。
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<面接当日>
【面接官の想定質問 = Q】【応募者様の回答イメージ = A】として、面接当日のやり取りをシミュレーションします。

Q : 職務経歴書をもとに、あなたの経歴を説明していただけますか。
この質問に対しては、先に述べたやり方で調べた「企業が求めていること」に沿うように答えていきます。
企業が求めていることに対して、自分の経験やスキルを具体的に述べるのが基本です。

ここで、あまり良くない回答の仕方を2つ紹介しておきます。
例えば、応募先の企業が「お客様に提案するスキル」を強く求めているとします。
A:前職では提案資料を作成していました。

この回答は、ただ資料を作っただけで終わっているので、非常にもったいないです。
もっとエピソードを深堀りして、相手にアピールするようにしましょう。
深堀りする手法としては、自身の主張に対して、「なぜ」を3回以上くりかえすのが有効です。
7W3H(この後に詳しく解説します)を意識して、主張と根拠の距離を遠くしないようにしましょう。

A:お客様が何を求めているか、意識しながら優先順位をつけ提案資料を作成していました。それだけではなく、詳しく取引先企業様のことを調べ経営理念から逆算して提案していました。なぜなら・・・・等々

たくさんアピールしたいのはわかるのですが、ここまでの長文にするのは最も強くPRしたい部分だけにしましょう。
相手が何を求めているかの優先順位をつけられれば、自ずとこちらが伝える際の優先順位もつきます。
ダラダラと説明するだけでは、企業側にうっとうしがられることにもなりかねません。
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<7W3H>について

職務経歴書を見直すときは、以下のフレームを活用してみてください。
ポイントは、実際に読む人をイメージすることです。
・Who(誰が/担当・分担・主体)
・What(何を/目的・目標・内容)
・When(いつ/期限・時期・日程・時間)
・Where(どこで/場所・行き先)
・Why(なぜ/理由・根拠)
・Whom(誰に/対象)
・Which(どっちを/選択)
・How(どのように/方法・手段)
・How many(どのくらい/数・量)
・How much(いくら/金額・費用)
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話を面接当日のシミュレーションに戻しますね。

次は、「志望動機」についての質問です。
ここでは、「企業についてこれだけ調査したんだ」ということをアピールしてみましょう。


M : なぜ、この会社を応募したの?
A : 創業者の本を読んで感銘を受けたからです。そして、それについての理解を深めるために、ビザスクで御社で働いている人を探し、お話を伺いました。


このような回答をすれば、企業側に「行動力がある人材だ。うちに合うかもしれないな」と思ってもらいやすくなります。

応募者が企業の調査をするのは当たり前のことですが、他のライバルがしてない行動(勤めている人に会って話を聞くなど)を取った人は、企業側に強い印象を与えることでしょう。

さらに、「目標達成意欲」「目標達成力」などのアピールにもつながりますよ。

特に中途採用の場合は、即戦力が求められるのはもちろん、意欲なども見られますので、そうした点もしっかりアピールしましょう。

M : 最後に、何か質問はありますか?
A : 今日はお時間いただきありがとうございました。企業様へ入社したい気持ちが益々強くなりました。だからこそなんですが、御社で働かせていただくにあたり、わたしに足りない点はございますでしょうか。あれば、遠慮なくご指摘ください。

たいていの面接では、こうして最後に質問を求めらます。

ここで、「特にありません」と言うのはなるべく避けたほうが良いです。

上記のように、「面接に対するお礼」「採用されたいという熱意」は伝えておきましょう。(熱意については、理由もあった方がベターです。)

さらにできるといいのが、「自分に対する懸念点」を尋ねることです。

この質問は、「自分が採用されない理由」を探り出すのに役立ちます。
採用されない理由を払拭できれば、採用に近づけるからです。
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<その他のコツや心構え>
自分という商品を売るには、他のライバルを圧倒しなくてはなりません。
ただし、誇大表現は信頼感を損なうので厳禁です。
虚勢を張らず、あくまで事実のみを話すようにしましょう。

面接では、熱意を伝えることが重要です。
しかし、ただ「頑張ります!」とだけ伝えても、根拠がなければ企業側には響きません。
趣味や部活などこれまでの経歴を語る際、具体的なエピソードや当時の自分の心境などを加えることで、熱意の根拠を深めることができます。

面接では、ロジカル(論理的)に話せることは必須です。
これは、スラスラ話せるということではありません。
「~だから、~です。」というように、筋道の立った話し方をできるように練習しておきましょう。

仕事をする上では、周囲と協力して目標を達成していくことが求められるので、円滑なコミュニケーションを取れる能力は重要になります。

言い争いをするのではなく、互いにアイデアを出し合いながら目標に向かっていくという、高度なコミュニケーション能力が求められるのです。

面接では、コミュニケーション能力を活かした成功体験をアピールできるようにしておきましょう。
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<最後に>
面接におけるゴールは、ただ「面接に合格すること」ではなりません。
「企業の求めるものを持った人材として、面接に合格すること」です。
そうなるためには、企業のことを調べ尽くし、自分が企業に合う存在であるとアピールすることが大事です。

ただし、調べる中で「この会社は自分の性質に合わないかも」と感じたようなら、面接を受けるのを考え直した方が良いです。
無理に会社の求めることに自分を合わせようとしても、自分と会社の間でギャップが生まれ、お互いに良いことはありません。

企業側は、「この人なら、採用しても長く働いてくれそうだな」と思う人を採用します。
応募者側は、「ここでなら、自分の理想的な働き方ができそうだな」と感じるところに応募します。

わたしは、面接を受ける方が自分に合った会社に入社し、充実した生活を送ることがベストだと考えています。
最初にご紹介した面接対策サービスは、それを叶えるために必要なものだと感じ、始めたものなのです。

わたしの「二千件の面接に立ち会った」という経験を活かした面接対策サービスに興味を持った方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。
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また、面接に関するノウハウは動画でも発信しています。
気になる方は、以下のURLから動画をご覧ください。
■転職のときの面接練習サービス『#就職しよう面接』の流れ
https://youtu.be/jDEKtVSEHvE
■わたしが考える、面接で大切なこと
https://youtu.be/2kDTcBZc5Xw

さらに、これまでの経験を通して得た、転職に関するノウハウをまとめたWebメディアとTwitterも運営しています。
面接の前に、まずは転職について情報収集したいという方は、ぜひこれらを参考にしてみてください。

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■「二千件の面接に立ち会った」:

面接の練習相手なります!二千件の面接に立会!今は採用する社長

最後まで読んでいただきありがとうございました!
この記事を読んでくださった方が、理想の企業と巡りあって素晴らしい転職を実現されますよう、心より願っております。
ではでは!

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