11月17日(金)競馬ブログまとめ

すっかり忘れていたのですが、鈴木さんの馬体診断「達眼」。

明日の朝イチでその考察をお届けします。

そういえば15日(水)に胃カメラを飲みましたが、

無事に異常はなしでホッとしました。

週末は競馬に集中していきます。

それでは今日の競馬記事をどうぞ。


「マイルCS イルーシヴパンサー 差し決着で先行馬では最先着ですが」

「前走次第」

富士Sでナミュール、レッドモンレーヴ、

ソーヴァリアント、マテンロウオリオンと戦っています。


それでは前走を振り返ってみます。

富士S。GⅢ。東京1600m。

この日の東京の馬場はAコースで先行有利。


4角では手応え良かったのですが、

直線はジリ脚。

確かに差し決着で先行して最先着の4着なのですが、

3着以下は離されています。

踏ん張っている感じは感じられなかったので

調子落ちか能力不足。


休み明けでもこの内容では

GⅠで勝ち負けするのは難しいでしょう。


「マイルCS マテンロウオリオン 3歳のときの末脚はどこにいった?」

「かつては決め手があった馬」

最近はいまいちですが、

3歳のときは決め手のある末脚の鋭い馬でした。


復活の兆しがあるのかどうか、

そこが大きなポイントになりそう。


それでは富士Sを見ていきます。


GⅢ。東京1600m。

この日の東京の馬場はAコースで先行有利。


中団内からの競馬。

直線に入って確かに前が壁でした。

しかし前が開いてからも伸びてません。


これではGⅠでは通用しないでしょう。


「マイルCS ダノンザキッド 馬に活気がない」

「GⅠでも通用する馬」

前走は明らかに距離が長い2200mの宝塚記念。


その前のクイーンエリザベス2世カップをチェックする必要があります。


天皇賞3着馬のプログノーシスが2着に突っ込んできたレース。

ここでどんなレースをしているかは重要。


クイーンエリザベス2世カップ。GⅠ。香港2000m。


7頭の少頭数の競馬で後方3番手。

外は回ってましたが、伸びてません。


あの気性の激しかったこの馬が落ち着いてきて

マイルから距離を伸ばして香港カップや大阪杯で好走したわけですが、

ちょっとこの内容を見る限り、どうなのか。


先行馬が少なくて展開に恵まれれば

馬券になる可能性はあるが、

馬に活気がない。


おそらく今回も厳しい。


最近すごく眠いんですよね。

春じゃねえっての(笑)

しかし体が求めているので、休ませないとですね。

何と言っても体が資本ですからね。


話は変わりますが、来年の1月から新NISAが始まります。

掛け金を増やして運用します。

競馬で資産を増やすのは難しいですからね。

競馬はあくまで遊び。


もちろんJRAから定期的にボーナスをいただきます。

それを必ず達成できるように精進します。

それではまた明日。


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