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お寺の鐘の音

お寺の鐘の音は、私達のために、

私達が一切の悩み

苦しみから

開放されることを願って、

心を込めて

衝いてくださっています。

梵鐘というのだそうです。


そもそもの初めは

法事や仏事の予鈴だったそうです。

「今からはじまるよ~」

という感じだったんでしょうかね?


それが昔の庶民には

時間がわからないので

正確な時間を知らせる役目も担って

一刻(今の2時間のこと)毎に

鐘を撞いて知らせるようになったそうです。


毎日、正午(お昼の12時)に

9つの鐘を撞いて、

それから2時間毎に

8回、6回、4回と減っていきます。


そして午前0時にまた9回、

それから2時間毎に

8,7,6,4と。

時代劇などで「明け六(ムツ)時に」・・・

などのセリフにも使われましたね。


私にはこの、お寺の鐘の音が

特に懐かしく思い出されます。

私は「安養寺」という

お寺の保育園に預けられていたから、

お寺の鐘が子守唄みたいなもんでしたから。


ところが最近では

「お寺の鐘がうるさい!」という

苦情も多くて、

鐘を衝く回数を減らしているお寺も多いそうです。


それを聞いた時私はビックリしました。

あんなに優しい「ボオーン」という音が

うるさく感じる人もいるのだって?


人それぞれ、の生活があり

感じ方も人それぞれ、なんだねえ

と今更ながらに思いました。


でも、そういう方も、

除夜の鐘だけは

特別な響きをもって

優しく切なく

心に染みてくるものがあるのでしょうね。


日本の風物詩ですから、

身体の中に染み込んでますからね。


出来るなら、日常の鐘の音も

「ああ、わたしたちのために撞いてくれているんだな」

という感謝の気持と言うか、心に余裕をもって

毎日を生活していただきたいです。

そういう平和な毎日を過ごしていってほしいです。



愛を込めて…♪
一日一回、自分の魂を褒めてあげましょう^^

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