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【あかっぱのブラジル協力隊活動記】Vol.41

こんばんは、あかっぱです(^^♪

今日は、土曜日、休日。

でも、休日にもかかわらず本当にたくさんの人と話ができた一日でした。

朝は毎週土曜日一緒に走っている、実は大学時代、一緒に大会を走っていたという事実が訓練所に来て判明した訓練生とjog。

朝食後は、ガイドゲーム(哲学対話)という、一つのテーマについて話しながら、自分の考えや価値観を自由に表現できるカードゲームを、10人程度の人たちと楽しみました。

そして、宿題をやった後は、飯田の教員時代の同期の友達が遊びに来てくれて、温泉へ。

その同期の近況、中学校の様子を聞いて、懐かしい気持ちになると同時に、今の自分のありがたさと立ち位置を再確認!

さらに、温泉に入った後、こっちに来て、いろんなつながりで知り合った、温泉併設のお菓子屋さん兼喫茶店でアイスとコーヒーを。

ここで、女将さんと話をしたら、女将さんがかつて、ソーシャルワーカーとして働いて、大阪の大学で教鞭を執っていたことが判明!

そんな話を聞きながら、人生の先輩からいろんな話を聞くのが、勉強にもなったし、楽しい時間でした。



そして、夜はボリビア派遣予定の2人と駅前の居酒屋へ。

講座の席が近くて、入所当初からずっと仲良くさせてもらってきた二人だったけど、それぞれの過去の話、人生の話、そして仕事観や教育観など、自分の深いところの話をガッツリしました。

同じように協力隊に来ているとはいえ、それぞれ来た目的や理由、もっている価値観や考え方が違っていました。

でも共通しているのは


「自分だけの価値観に凝り固まらないこと」


そのための、視野の広さだったり、教養だったり、選択肢だったり、心の余裕だったりを大事にしている。

そんなことを熱く語り合える場って、本当にありがたいし、楽しい時間でした。

そのあと、そのお店にいた地元のおじさんが焼き鳥をくれたり、1000円おごってくれたり、そのあと近くのクレープ屋さんでクレープを奢ってくれて、でも、そしたら帰りの時間に間に合わなくなって、約4.5キロ走ることになり、門限ギリギリに到着。

ハラハラ感も含めて、一生思い出に残る夜になりました。

地元のおじさんに奢ってもらったクレープ。結局時間がなくて、ほとんど食べずにもって走って帰ってきました。

教員時代の同期、訓練所の同期そして、温泉併殺のお菓子屋さんの女将さん、居酒屋で偶然居合わせたおじさんなど、人生のたった一瞬。

でも、こうした偶然の出会いを含めたたくさんの人と出会い、深く話ができることで、自分のあり方やありたい姿が少しずつ明確になってくると思っているから、今日のような一日はある意味、一番贅沢な一日だったなと思います。



さあーて、明日はいよいよ運動会!

とにかく怪我なく、みんなが楽しんでくれること、それだけ!!!

自分も楽しもう!





最後までお読みいただきありがとうございました。



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