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就活にもオワハラがあるそうな

こんにちは、アジサシです。

推薦状。懐かしいですね。
僕も入社するとき、推薦状の提出を求められましたね。
入社の意志を示すために提出するようにという理由でした。
大学から推薦されたわけではないです。

記事にもありますが、学校に迷惑をかけないように…という精神的な不安を煽って、必ず入社させるというのが狙いで、推薦状を出させるみたいです。
僕は就活時の状況的に入社の意志はあったので、推薦状を出すことに納得してました。
学生側が就活を続ける意思がなければ、推薦状を出して入社の意志を固めてしまうのは意味があると思いますが、
会社側が縛ってしまうのは、今の時代にはそぐわないと感じます。
個人の意思が尊重される時代、というのもありますが、
会社と大学のつながりがなければ、大学に迷惑がかかるか、というのは本来関係ないものだと思うんです。
大学から紹介された会社、というなら大学に迷惑がかかるかもしれませんが、個人が選定したのなら、大学は関係ないです。
なので、推薦状を提出させる、というのは、いわゆる踏み絵みたいなものですね。
また、会社も個人の人生を保証できないんですから、精神的に縛り付けるようなことはしない方がいいと思います。

就活に関しても、日本の会社は時代に沿って考えないといけないと思います。
ただ就活に限らず、産業だの技術だの、日本の会社は時代の流れに、若干遅れを取っている気がするので、
日本の会社が考えないといけない課題は、色々山積みですね。
時代の流れにフィットするように、何とかしないといけませんねぇ…

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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