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あのこは貴族

好きって思った。

この映画についての色んな情報を
かき集めたいと思うくらいの好き

これをみた次の日
ずーっと、どんな時も一緒に居てくれた
私が親友だと思ってる子に会った。

みんなそれぞれ別の場所で生きてるから
それぞれの心の中に親友がいるかなって
思うから、私が思う親友。なんだけど
本当にその子が大好き。

会った日は、腕を組んでひたすら
キラキラした街を歩いた。

映画の中に出てくるみんなも
限定された友達を愛していて
安心した。それぞれの親友

ちょっと忘れてしまったけど、
私たちって東京の養分だよね
みたいな言葉にぐーっと引き込まれた。

私は東京の養分にはならない!と
強く思った瞬間でもあった。

東京のお茶は高いし
東京で出会ったお友達は確かに
私たちとは何か違った。かっこいかった。

今、美紀さんみたいに
部屋着で高校の体操着のズボンはいてる。
見えるところではちゃんと。
見えないところでは田舎の香り。

弟がいるお姉ちゃんってのも同じで。
なんか男っぽく感じる女の人

そもそも自分の性別の事意識して
日々生活してるわけじゃないし
男っぽいとかそういうのは
好きじゃないんだけど。
でも、あえて自分と重ねてそれを
言葉にするとしたらそうなのかもって。

女同士の時間ってなんかビクビクする
静電気みたいなものが流れてる時もあるけど
こういう心地いい居場所みたいな関係も
あるよなって、確認できた。

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