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実践LLMエンジニアリングセミナーに参加してきました。



イベントの詳細

生成AIに関する豊富な知識や経験を持つ方々を招いて開催する生成AI Conf 主催イベント第1回目が開催されました。今回は、プロンプト関連が多かったように感じました。
イベントの詳細は、以下です。

セミナー

LLMエンジニアリングを加速させるソフトウェアアーキテクチャ

シゴラクAIの方の発表でした。

以下の不確実性があるとお話をされていました。
1.技術的な不確実性
2.規制などの法的不確実性
3.ユースケースの不確実性

上記の3つについては私も共感しました。
アーキテクチャーの工夫やフロントを切り話して、バックエンドの所が工夫されていてとても勉強になりました。

資料は、公開されています。

LLMの出力制御問題とSansan Labsにおける「Output Parsers」の活用

SanSan社のデータ活用している研究チームがあるようで、そこでの研究について少しお話をされていました。

ハルシネーションの分類

1.事実性のハルシネーション
2.忠実性のハルシネーション

ハルシネーションに対する対策について発表されていました。
この対策については、少し勉強になりました。
資料は、以下に公開されています。

AI駆動開発とその実践

株式会社スプリームシステムのコード
APIやDBのスキーマーを開発しているツールで自社製品を使って自動生成し、残りの部分をGPTやGitHubCoplilotを活用するという内容でした。
とても苦労されているのが現状ですね。
資料は、以下に公開されています。


懇親会

懇親会にも参加してきました。色んな業界の方がいらっしゃて楽しく話が出来ました。JDLAの岡田隆太郎さんとも初めてお話ができました。E資格の時に岡田さんの存在を知っていたので親近感がありました。
登壇された方とも話が出来てのも良かったです。

ちなみに来月もセミナーがあるようなのでお時間がある方は参加しても良いかもです。


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