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シャンバラへの道

楽健法の講習会に2回目の門をたたいたとき、宥厳先生の話中に、有害食品研究会と、それから、聖シャンバラ大白色聖同胞団日本細胞準備局のことが出てきた。

それらの話題に納得し、楽健法を進む決意をするのだが、さてシャンバラへの道はいかに。


ところで、私はシャンバラについて詳しいわけではない。月間ムーおたくの夫の影響もあり、巨大地下帝国シャンバラへの妄想のみが先行している。


2年前、エジプトへピラミッドパワーを通す目的で訪問した際、ピラミッドは地表と同じ形を地底にも有していて、正八面体なのではないかという、これまた妄想をかきたてた。正八面体は、五次元への扉をも有していて、それはピラミッドが高次元変換装置であるとう壮大な宇宙が広がっていたのだが、ピラミッドの地下の反対側の扉を開けると、シャンバラへの道とつながっているのではないかと、またも妄想は膨らんでいた。


シャンバラは、チベットにある仏教王国で桃源郷とも呼ばれ、準備の整った人にしか訪れることができない、幻の大国だそう。ニコライ・レーリッヒが、シャンバラの道という本を書いている。宥厳先生はニューヨークのレーリッヒ美術館に訪問するほど、当時レーリッヒのことを調べていたそうです。

「シャンバラの道」を探していたら、値段が跳ね上がっていてちょっと手が届かないので、秘境真義ーヨガの大殿堂シャンバラと大白色聖同胞団の解明という本をポチってみた。届くのは6月13日だという。

レビューに、 

シャンバラへアストラル界(体)で行くための指南書になっている。   シャンバラとその働き、そこにおられるマスター方の働きについて。
求道者たる者を目指す者への心得。
宇宙にあるあらゆる意識レベルを体系化した解説。

などと書かれていて、とっても面白そう!


つい最近、宥厳先生がニコライ・レーリッヒと聖シャンバラ大白色聖同胞団日本細胞準備局のことについて話題にしていて

私はシャンバラを訪問したいと念願しましたが、とても資格が整うとは思えないので、同行の志あるひとと、シャンバラを訪問する準備を整える秘密結社を結成することにしました。
聖シャンバラ大白色聖同胞団日本細胞準備局
という結社です。結社した時の参加者は三名で、いまだメンバーは増えていません。


と記されていたので、メンバーに入局希望を出した。

ほどなくして、昔の年賀状が出てきたというメールが届いた。

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1984年の年賀状。さて、今年の転機とは?と質問したところ、なんと、シャンバラへの道を探るために、インドのラダックのレーに旅に出たのだという。

その旅のことが記されている文章を上記リンク先で読めるのだが、なんと、1984年の6月13日と旅の途中に日付が出ている。

ちなみに、私が生まれたのが1984年6月19日。このシャンバラへの道の旅の終盤ごろに生まれたのだろうか。ちいさな繋がりにも、なんだかわくわくしてしまう。


このムーランドへの旅、文章を読むのがとっても苦手な私にも、スラスラ読めるほどに面白い内容だった。

37年ほど前のラダック。その当時に文明の発展と破滅への道の反比例と話題にしているのだが、それらを、旅を通して思いめぐらせることができるのはいつまでだろうか。もう、文明の波はそんなところにも及んでいて、今となってはその気づきすら難しいのではないか、などと想像した。

というのも、エジプトでのラマダーンの話題が印象に残ったからだ。ラマダーンは日中は断食をするイスラム教徒の習わしに沿ったものだが、ラマダーンの時期は日中食べれないから、夜になって暴飲暴食をするのでみんな太っていくと、現地に住む日本人から聞いたからだ。

食ほど人を表すものはない、というのを文章中にも書いてあったが、本当にそうだと思う。最近、断食などをやってみて思うのだが、食とは欲望と密接に関係している。お腹が減っていなくても、欲望と慣習とに突き動かされ食べたくなってしまうのだと痛感したからだ。

わたしも、まだまだ経験値の少ない若造だが、エジプト、インド、タイ、中国、アメリカなどを訪問し、宗教と食事と人間の関係などを考察する機会にはいくらか恵まれていると思う。


楽健法は昨年、頭の楽健法と題してフィジカルのみならずメタフィジカルの世界へと広がっていっている。

シャンバラへの道が開かれるか、楽健法と宥厳先生と共に、高次元の宇宙へと今年は旅立つことができるかなとまたわくわくして日々を過ごしている。

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