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釣りが教えてくれた大切な考え方

●がんばっても報われないことはとても多い。だけどラスト1分、ラスト1投まで諦めてはいけない。

丸一日キャストし続けて敗北感を味わうか、衝撃的な感動に震えるか。最後の、最後の、ほんとうに最後の一瞬までわからない。

●わからなくても「なぜ」と考え続ける。

なぜ釣れなかったのか。なぜ釣れたのか。釣れたときと釣れないときの違いは?共通点は?
仮説を立て、実際に試して、検証し、修正する。その繰り返しで、使える引き出しが増えてくる。

●直感を行動に結びつける。

直感とは単なる思いつきではなく、これまでの経験、知識、いま自分の五感がとらえているあらゆる情報から導き出された重要なヒントだと考える。
自分の中にあるビッグデータを活用し、思いついたことはまず、試してみる。

●固定観念を捨てる。

さまざまな原理原則はとても役に立つ。だけど固定観念に縛られない発想が、ときに大きな成果をもたらす。

●他人の考え方を受け入れ、柔軟に取り入れる。

釣り方、スタイルは人によってさまざま、こだわりもさまざま。
他人はみんな、自分の知らない世界を見て、生きている。
バックグラウンドが異なる人の視点を取り入れると、脳みそがちょっと、柔らかくなる。

つづく(また、いつか)。

⇨最近のブログ aitashi.com 「原点。人生を変えたコリガンMR」

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think A-Z Inc.(株式会社シンカーズ)代表。Web/アプリ開発、翻訳。www.thinka-z.co.jp 好きなこと:バス釣り、手帳
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