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私は、優しい社会を求めている②


成年後見制度や、福祉の観点から日本の現状について勉強し始めました。

こちらはその所見録シリーズ。
①はこちら⬇︎

今や超高齢化社会へ突き進む日本。

そのスピードは、以前の予想を上回り、前倒しになるだろうと予測されています。

かつての社会モデル
『若い世代が高齢世代を支える』
は、
もはや過去の話。

現在の日本の状況をざっとみてみますと…

現在、日本の人口において、高齢化率(65歳以上)は約28%(増加中)。

これは実は先進国と言われる国の中で1番高い割合です。
しかも、2位の国の倍。

そして、過疎地域は2022年4月のニュース配信で全国の半数を越えた885市町村となったと発表されており、

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220401/k10013562541000.html

そのうち約3割の地区で高齢化率は50%以上(総務省資料)とのこと。

ちなみに当所のリアルサロンを開設する伊豆地域は、
ざくっと平均すると人口の約47%が65歳以上。その割合は高くなり続けています。

伊豆地域は静岡県東部で、山も海もあり、自然の恵み豊かな素晴らしい土地。半島まるごとジオパーク認定されています。
みなさんも、南国のような海を楽しんだり、秋に紅葉狩りや、豊かな温泉の恵みを経験した方は多くおられるのではないでしょうか。
いわゆるリゾート地と言われるその地域全部が、実は高い高齢化率となっており、過疎が進んでいるということでした。

日本の現在をイメージする

都市生活をしていると、いまいちピンとこないかも知れません。
私はそうでした。

その頃の自分に説明するなら…
すごくざっくりしたイメージですが、

自然豊か➡️都市開発地区ではない➡️過疎地域

のような図式で想像できるのかもしれません。

日本の多くの地域が、高い高齢化率や、過疎化を抱えること、イメージしやすいのではないでしょうか。

※これは都市開発を推奨している文章ではありません。
そしてこれは、ただ闇雲に子を増やしたり人口を増やすことで解決されるとも思えません。

わたしはアレルギーや体質で、都市部では暮らせません。

そういった方は潜在的に多くおられることもわかってきており、新たなかたちを模索する必要を感じています。


講義では様々な最新の実数値を公開、解説して頂いています。
現場の第一線で福祉を支える方々の解説や事例は、少し聞いただけでも差し迫った現状が伺えます。

しっかり学び、できることに取り組んでいきたいと思います。

AHSH CREATIVE
代表MASHIRO

★もちろんおしごともしています(^-^)
各詳細はお問い合わせくださいね。
【お知らせ】
●2023年2月新規サロンスペースopen
●2023年3月頃、展覧会予定
●個人コンサルテーションは随時承っております。
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『透明な栄養』をテーマに有形無形の造形活動をしています。ホリスティック~全体観~という捉え方を活動の基盤にしています。この捉え方は、いのちの息苦しさが紐解かれたり、改善される可能性をかんじます。noteでは日々の思考研究も兼ねて、この考えをもとに書いたものをシェアしています。