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いちばんしあわせな誕生日

誕生日プレゼントに、子どもが今年も絵をプレゼントしてくれました。

似顔絵と、なんだか見覚えのあるモチーフ…

なんと彼女の目で見た私の仕事の遍歴を、時系列で描いてくれていたのでした。

子連れで出勤いていたIT企業のオフィスの風景や小学校PTA活動の読み聞かせの絵本と、子どもたちの目。

知的障害者福祉施設で利用者さんと一緒につくったアクセサリーやシュタイナー学校、出版に大学の研究センター、魔女のドライフルーツ、スナックはお客さんの笑顔がいっぱい。

タロットカード、そしてzoomセミナー用マイクに女優ライトw

まさにキャリア曼荼羅。

子どもたちが小さい頃、私は自分の欠けたところを仕事や学びで埋めることで精いっぱいで、子どもたちとの時間を大切にできませんでした。その後悔を今年になって泣きながら「でも私はそうしかできなかった」と謝ったら「うん、どうしてあんなにいろんなことを一所懸命しなきゃいけないんだろうって思ってたよ」とアッサリ、「でもそういうことも含めて今の自分があるから、感謝してる」と言われ、魂のレベルの違いに放心しました。

誕生日の日、マイパーパスセッションをさせていただいていて、その方がご自分の人生を肯定して未来に意識を向けるパワフルさに感動していたのですが、実は私自身が本当にはすべての経験を肯定しきれていなかったことにこの絵を見て気づきました。

ずっと見てくれていた。こんな風に子どもから伝えてもらったことでようやく自分も「赦された」気がして、幸せで涙が出ました。

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生まれてきて、生きてきてよかった。

一番しあわせな誕生日でした。

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