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2023年4月1日(土) 中山・阪神競馬の予想 多変量解析【統計 競馬】

おはようございます。
今日も波乱になりそうなレースが結構あります。上手く取っていきましょう!(買い目・狙い目表に「☆ 波乱注意」「★ 薄目注意」が波乱になる可能性が高めのレースです)
なお、今朝08:00時点で本日の変更事項を確認しましたが、出走取消や騎手変更などはありませんでした。

■買目表の記載項目の追加について
2023年1月7日分から、下図の買目表の右上部のように、わたしが考える「軸サイド」と「その頭数」を表示させています(新馬戦・障害戦は除きます)。
この傾向ですが、0頭の時は、閾値を超える軸サイドの馬が不在のため、軸馬の選択の余地がなく見送りになります。(それでも、印は出します)
1頭~5頭の時は、閾値を超える軸サイドが当該頭数いて、選択の余地があり狙いたいレースになります。軸サイドが1頭・2頭の時、大きな波乱になりやすい傾向があります。
6頭・7頭の時は、閾値を超える軸サイドが多すぎる混戦模様のレースになります。
また、同様に馬名の横に比較値を記載しています。比較値1.XX~3.XX(赤文字)については、人気サイドだと仮定してください。
上記2項目の関係は、軸サイドが1頭~5頭の時、比較値が赤文字の馬が2頭以上いるのが標準です。

2023年1月9日 中山3R 未勝利

■追加した新たな指標について
軸サイド頭数の左の2.XXX~3.XXXの4桁の値は、
簡易的な波乱傾向値です。
3.0以上では、何が来ても不思議ではないくらいの混線が多くなります。
2.9-3,0未満
、波乱傾向が強くなります。
2.8-2.9未満
、本命、波乱が混じりますが、波乱傾向が強くなります。
2.8未満
、本命、波乱が混じりますが、本命傾向が強くなります。
加えて、2023年3月4日分.から、データ集計表にCR値とその横に上位9頭の標準偏差(CR 8.3の8.3が標準偏差)を記載しています。
CR値は85.000程度以上から入着率が高まり、標準偏差は小さいほど混戦が予想されます。標準偏差が大きく、前述の波乱傾向値が2.8未満の場合、本命サイドの決着が非常に増加します。

2023年3月4日 中山3R 未勝利

■テスト開始のお知らせ
集計表の右に「軸合否」「相手」「T(タイム)偏差値」の3指標を加えています。テストの結果については、後日、詳細にご報告するようにします。

【重要】免責事項
本記事の記載事項(全記載事項)は、馬券の的中や、その利益を保証するものではありません。馬券の購入は、読者の方々の自己責任になります。わたしは、不的中やその他の損失について、一切の責任を負いません。

■今日の買い目・狙い目
新馬が終了したこの時期の未勝利戦は、未出走馬が多数出走していてデータ欠損が多数発生します。そのため、当然、未勝利戦の予想の揺らぎが大きくなってしまうことをご承知おきください。

サポート頂くととても励みになります。よろしくお願いします