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モチベーションを高める 意図的創造までの分岐点のこと


「気づき」において、自分がどの段階にいるかを知る手立てはあるのでしょうか。

一つは、今の自分を取り巻く人生全般のクオリティを、確かめてみることかもしれません。

思考や感情は波動エネルギーを放ち、物質化すると教えているエイブラハムは、「自分がどんな波動を出しているかを知りたいなら、今の人生状況を見よ」と言います。

エイブラハムと同じ教師ファミリーの一員であるセスは、「もしあなたがエネルギーに満ちて、健康で仕事も順調満帆、裕福で人間関係にも恵まれていて、人生は良いものだと感じているなら、有益な波動を放っている」と語り、こんな風に定義しました。


●「気づき」の質=人生の質



これを言い換えると、もし今の人生に満足していないのなら、気づきのレベルを改善することによって、人生のクオリティを上げられるということになります。


スピリチュアルに興味がある方なら、自分の中に神が存在することを、すでにご存知かと思います。


言い方としては源ソース、ハイヤーセルフなど様々ありますが、その部分と同調して高波動になればなるほど、「気づき」が深まり、人生が豊かになることを、私たちは心の奥底で知っているそうです。


だからこそ人は、物心両面から自分を変えたいと願い、スピリチュアルの実践を試みようとします。

ただ波動の改善といっても、何をどうすればいいのかが、よく分からない方もいるのではないでしょうか。

他のスピリチュアルと比べると、そのあたりに関してかなり具体的、かつ実践的なのが、エイブラハムの教えだと思います。

とはいえ教え通りに、気分良く過ごすよう意識し始めても、状況がすぐに変わるわけではありません。

また実践中は自分の波動状態や、このやり方であっているか、また進歩しているかどうか確かめようがないため、不安を感じやすく、結果がでないせいで途中で投げ出してしまうこともあります。

そもそも気づきとは、雲をつかむような漠然としたものです。そんな中にも、おおまかな目安や基準があればいいなと思いませんか。

エイブラハムのセミナー動画では、気づきには途中通過点があることが教えられています。自覚できるだけでなく、それに伴う特有の変化も現れはじめる段階のことです。


ターニング・ポイントと呼ばれるもので、これを知っているのと知らないのとでは、今後の実践へのモチベーションが違ってくるかと思います。


翻訳本では知り得ないターニング・ポイントの詳細や、実践のコツなどを、エイブラハムの教えのメインテーマである波動の観点から、記事にまとめました。

自分の波動状態を知り、どこへ向かおうとしているかを決めれば、
やるべきことが見えやすく、モチベーションアップにもつながります。
ターニングポイントの情報は、これからエイブラハムの教えを始める方、
やり直しという方にお勧めします。



■エイブラハムの感情のスケール22段階


はじめに、源ソースとどれくらいつながっているか、また自分の波動レベルが分かる「感情のスケール22段階」を記します。

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