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令和に始まる「ゼロスク」とは!

令和に相応しいオンラインサッカースクールが誕生する。

その名は「ゼロスク」だ。

このプロジェクトは僕がどうしてもやりたかったこと。

それを僕とプロ契約を結んだアセンダーズ株式会社社長であり僕のパートナーでもある橋本に話をしたことで一気に前に進んだ。

僕がなぜこのオンラインにこだわったのかを少し説明したいと思う。

先ず、僕はJリーガーになる前は指導者も経験している。

幼稚園から中学生までのサッカースクールの指導を経験している。

直接教えることは、子どもたちの成長を間近で感じられるので本当に楽しく幸せな時間だと思う。

ただ、ずっと疑問に思い続けていたことがある。

それは本当にここにいる全員がこの指導を必要としているのだろうか。

生徒が30名に対してコーチが一つの練習を提供する。

でも待てよ。
生徒が30人いたら30通り必要なコトがあるんじゃないか。。。

それぞれのチームで個人が抱える課題もあるはずだし、中には好きなサッカーを楽しみたいっていう思いもあるはずだ。

気がつけばスクールなのにポジションが固定されていることすらある。

時代はフルコースからアラカルトになっている。

本当は自分の課題を克服するために自らが選べる練習が必要なのではないか。

これが僕が感じていた疑問だ。

しかし、スクールの練習は効率の良さを求められることにより、いかにして全員に同じだけの練習量を与えることができるかどうか、同じ回数ボールに触らせることができるかが重要視される。

これでは本当の意味で子どもたちのためにはならない。

そこで考えたのがこのオンラインサッカースクールだ。

オンラインであれば全国どこにいても参加できる。

カテゴリーも小学生と決めず、幼児からシニア世代まで全てを網羅できる。

自分にとって必要な課題を自分の時間で選ぶことができる。

例えば、課題がリフティングならリフティングを、課題がドリブルならドリブルを、そのドリブルがサイドのドリブルならそのシーンを、FKを学びたければFKを。

誰かに決められた練習をするだけでなく、自分に必要な課題をしっかり見つけ出し、それにあった練習を自分で選ぶ。

これって自分を知る練習にもなるし、想像力を働かせることにも繋がる。

大事なことは先ずは長所を伸ばしたあとに短所の克服にトライすることだ。

最初から苦手意識の強いものばかりトライすると「できない」が前提になり失敗学無意識を支配する。

先ずは成功体験を増やし、自信を持たせた上、新たなチャレンジと位置づけ苦手にトライするほうがサッカーに対する恐怖心がなくなる。

指導者は誰かを自分の思い通りにしようなんて思ってはいけない。

子どもがどうしたいかを引き出さなければいけない。
そのためには時間が必要だ。

とはいえ、現存のサッカースクールではそれはできない。

時間も場所も人数も限られているからだ。

サッカーを競技で考えずスポーツで考えている子どもたちにも最適な場所になる。

メンタルが弱い子どもは、僕がチャレンジの部屋という一人喋りの部屋ヲ用意するのでそこでメンタル強化をしてもらえばいい。

30人いれば30通りの希望がある。

それを叶えられるようにオンラインにした。

そしてこのオンラインサッカースクールの最大の特徴は2つ。

1つ目は、会員は無料であること。

2つ目は、講師は全員が現役Jリーガーであること。

「令和」が始まる新時代にこの「ゼロスク」はスタートする。

そして、これはみんなで作るオンラインサッカースクールなので、「ゼロスクサポーター」も募集する。

栄養士やトレーナーや英語の先生もいても良いかもしれない。

その先には野球やバスケ、陸上などの競技も取り入れ、総合型オンラインスポーツスクールとしていくことも可能だ。

現在、現役Jリーガーは7名。

ここからさらに増えるよ!

そしていつか海外からも選手が講師として参加してくれるはず。

さぁ、会員登録が間もなく始まります!

僕のツイッターをお見逃しなく!!
@abiko_juku(安彦考真で検索可)

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世界初のクラウドファンディングで活動費を集め40歳で始めてJリーガーとなる。「失敗を否定せず、チャレンジを応援する社会」を目指し、自らを極端な環境に置き、極限の才能を引き出すため日々全力奮闘中。この挑戦を可視化することで少しでも多くの人に勇気を与えたい!
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