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オムニバス映画『突然失礼致します!』 第6回・参加監督インタビュー

本noteは、約100団体・200名の学生監督によるオムニバス映画『突然失礼致します!』の監督に対してインタビューを行います。

2020年上旬、コロナウイルスの感染が拡大し、創作においても課外活動の自粛を余儀なくされました。そんな中、本作品は完全リモートで制作しています。大学生が映画を作る熱量を皆様にお伝えできたらと思います。

内容としては、作品紹介。新型コロナの大学生への影響を紹介していきます。楽しんでいただけると幸いです!

福岡大学 映画研究部 今泉裕翔

作品名『千羽鶴』
監督 今泉裕翔

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作品概要

「甲子園出場」や「全国制覇」などを目標にした多くの高校生や後輩が、新型コロナウイルスによってその夢を諦めて引退して行くというニュース記事を目にしました。
そのような人々に夢や希望が叶うことを願って制作しました。

大変だったこと

撮影や編集作業以上に、少ない人数・時間の中で千羽鶴を折らないといけないことが一番大変でした。
ぶっちゃけ千羽鶴を折る方がそれらよりも時間がかかっています。
(※しっかりと1000羽分、折りました)

ここすきポイント

やはり…色彩やかな千羽鶴がポイントです!
ある意味、千羽鶴が汗と涙の結晶的な存在なので(笑)
その千羽鶴を友人のために折る。まさに友情を感じさせる部分が胸熱です!

大変なこと

学校においてテストが実施できないため、たくさんの課題やレポートに追われていますね…。

助かっていること

現状、学校には行けずに家で講義を受けているので、朝ゆっくり起きられたり、ギリギリまで寝れることが助かっている要素です!
自分も時間も増えた気がします。

大学に求めること

部活やサークルの活動規制によって新歓が行えない状況なので、早く規制緩和していただき、多くの新入生に会いたいです!



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