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「北の国から」 黒板五郎

純蛍とほぼ同世代な設定だけにずっと一緒に育ててもらった感覚があるんです。

最初にみた時、ちょうど小学校の中学年(この言い方も久しぶりw)で、都会の子がいきなり北海道の山奥に住むっていう。。当日、ゲームウォッチや初代のセガやファミコン、ルビーの指輪、アラレちゃんあたりかな。便利、楽しいが詰まってるようなタイミングにね。

都会から田舎(にも程があるわ、的な田舎)への衝撃からその後の流れの心情も物凄く共感の連続で。

純の言わないとかのズルさとかも当時の自分にめっちゃリンクしてて。。

「87初恋」のれいちゃんにリアルに恋してたもんなー。その後の横山めぐみさんは同一人物じゃないって自分に言い聞かせてたw

尾崎豊の曲に出会ったのもこの時で、覚醒剤で捕まって復帰後の衝撃の夜ヒット(よく出したな、、)で「太陽の破片」ヤバかった(録画して何度も見てた。中森明菜が真っ先に立ち上がって拍手してた)、東京ドームのライブ(88年9月12日)見に行ったもんね。音程とかうまく歌うとかじゃなく存在なんだって思わされた。正に叫び。こういうのもありなんだって。

あ、話がそれてしまった。

「2002遺言」
実はこれ見てないんす。CMみて、五郎さんが死んじゃうっぽい(タイトルもね)のを感じた時、死んでほしくない、すっごく嫌だって思いすぎて、未だに見てないという。。

なんかのタイミングで麓郷の森にも行ったもんね。

また全作みるタイミングでも作って、遺言もみるかな。


ちなみに「トラック野郎」で認識したのが先かな。その時は好きじゃなかったと思われ。たぶん、小さい時なだけに純粋に同一人物と思ってなかったかも。「トラック野郎」をなんで好きだったかも覚えてない、、


RIP

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