粕谷幸司

日本人のアルビノ・エンターテイナー。昭和58年生まれ。 Podcastラジオでショートドラマやコントとトーク番組配信でしゃべり続けて13年。 いつも考えごとしてます。
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自分がされて嫌なことは人にしない

親に言えないやましいことはしない

悪いことを一緒にしてくれる人より
自分を止めてくれる人を大切にする

周りに迷惑をかけるのなんかより
助けを求める方が恥ずかしくない

人を傷つけても自分は強くならない

人を貶めても自分は偉くはなれない

労働力不足、低所得者層、企業内部留保、を合わせて考えたら、僕ら庶民に見えるのは高齢者の再雇用促進や法人税の減額や外国人労働者を増やすこと…ではない、って明らかなんだけどねえ。

妥当な給与で働きたい人が働けなくて、悪い待遇でも働かせられる人ばかりを雇用したがる企業…の問題よね。

いざというとき
過去の経験や記憶が助けになることがある
「あのときできたから今回も大丈夫」とか
「あのときの苦境に比べたらマシだ」でも

未来のいざというときのためにも
いまの瞬間を本気で生きること
いまできなくてもその結果は
未来に自分の助けとなる
大切な過去になるものだから

新しいことを始めるとき
何かをやめる人がいる

そこでとても重要なのは
成し遂げて次を始めるのか
終える前にやめてしまうのか
そのどちらかということ

完了したと思えたか
中断してしまうのか
そのちがいが
その後に始める新しいことの
自信になるか何にもならないか
そのちがいになる

できるまでやらないでいて
ある日ふとできるようになる
そんな奇跡は滅多に無い

できるようになるまで
できなくても何度でもやって
だんだんできるようになる
それが成長というもの

できるまでやらないでいたら
できるようになるはずもなく
奇跡的にふとできるようになっても
気付けない

「これがしたいんだ」
「夢なんだ」
言葉にしたほうが良い。
言葉にしたら、共に歩む仲間や、応援してくれる人と出会えるかも知れない。

言葉にしなければ、誰もその気持ちを知ることはないし、誰からも応援されることはない。

したいこと、自分の夢を言葉にしたら、それが夢の始まりになる。