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新2年生必見!飛田ゼミ生にいろいろ聞いてみた2021~きみか編〜

はじめに

こんにちは!飛田ゼミ3年生の坂口奈那絵です。今回は、9期生への愛が強めなきみかにインタビューを受けてもらいました(笑)ぜひ最後までご一読ください〜!

インタビュー

-自己紹介お願いします!

きみか「商学部商学科3年生の藤井紀未香です!」

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-早速、飛田ゼミを知ったきっかけを教えてくれる?

きみか「snsでゼミを探してる時、飛田ゼミの取材班の記事を見つけたのがきっかけ。」

-コロナ禍でゼミ選びが大変だからってことで去年先輩が始めたインタビューだね!

きみか「そうそう。その記事を読んどって、面白そうな人いるな、雰囲気が楽しそうだなって思ったんよ。インタビューの様子で仲良さそうなのも伝わってきたし。」

-なるほどね!

きみか「うちは、ゼミ選びで環境がいいところを重視しよって、なんか自分に合ってそうだなって思って。あとは、創P(創業体験プログラムの略)をやってみたくて!」

-そっかそっか。なんで創Pやってみたかったの?

きみか「うち、みんなでなにか一つの事をするっていうのが好きで、なんでかっていうと、その後の達成感とか、絶対みんなの中が深まるし、その感じがすごい好きなんよ。だから創Pやったらそれができるんやろうなっていう安易な考えでゼミにすごい興味持って面談行ったかな。」

-創Pはみんなで考えて協力しなきゃ成立しないプログラムだから、まさにきみかが求めてるものだね笑

きみか「うん。笑 一致団結とかそういうの大好きなんよ。笑」

-わかる。笑 イベントとか好きなタイプでしょ?笑

きみか「うん、大好き。笑」

-だよね。笑

きみか「ゼミに入れた理由も粘ったからとしか思わんもん。笑」

-そうなの?

きみか「将来の夢も目標もなくて、商学科だからマーケティング系のゼミも行ってみたけど、実際自分がしたいことじゃなくて。うちの場合は、やりたいことは明確に決まってなかったけど、環境でいうと飛田ゼミに合ってると思うよって先輩に言われて入ったかな。」

-そっか。うちも環境は大きかったと思う。ここなら自分は頑張れるかなって思って。

きみか「そういう決め方もあるよね。飛田ゼミは色んな活動してるしね!」

-そうだね。創Pもあるし、3年生になったらプロジェクト、女子商への授業もあるし。何か一つのことについて専門的に学ぶというより色んなことを勉強するよね。

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3年生のプロジェクトの様子。日田で3日間限定でカフェを運営しました。

きみか「そうそう。商学部で学ぶことを実際に自分たちでやってみようみたいな。市場分析とか、経営とか、マーケティングとか。興味のある分野がはっきりしてる人はそこに行ったらいいと思うし、夢とか決まってなくて、飛田ゼミの考え方に共感してるのであれば飛ゼミに入って色々体験していくうちに、やりたい事のヒント探してみるのもアリよね。」

-うん。そうだね!まさに今の自分がそうだもん。(笑)

きみか「あ、あとは自分は本当に怠けた性格で、それを変えたいっていうのもあった。このゼミやったら沢山刺激もらいながら変われるわって思って。」

-なるほどね。きみかみたいに飛田ゼミに入ることで変わりたいとか頑張りたいって気持ちがあるのは話聞く限りみんな共通してるな〜って思う。じゃあ、9期生について、きみかはどう思う?

きみか「9期生は面白い。(笑)接していて飽きないし。」

-そうだね。尊敬する部分もあるし、個性的で面白いね。(笑)

きみか「個性的なんやけど、周りは見えとるし、支えて欲しい時は支えてくれるやん。みんないい意味で自立してるっていうか、自分の軸をしっかり持っててブレてないなっていうのが印象かな。」

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こちらは今大忙しのゼミ募集メンバー。ゆうきの誕生日をお祝いしてる様子です。(笑)

-そうだね。周りにすぐ流されるってことはないかも。

きみか「うん。でも、ちゃんと協調性があるなって印象。」

-確かに。じゃあ先輩たちはどんな印象を持ってる?私は今になってゼミ募集とかしてると、先輩たちすごいな〜って思う。

きみか「先輩たちは、本当にすごい。(笑)目標に向けて検証しなきゃいけないことが明確よね。インプットとアウトプットがちゃんとできてるなって思う。1つ上の先輩とは思えんくて、2個上くらいに感じる。(笑)」

-分かる。(笑)あんなに忙しい中、創Pもさらっとこなしてるように見えたしね。創Pについて気になる2年生がいると思うけど、きみかは2年生の創Pを経験してどう思った?

きみか「大変でした。(笑)本当に右も左も分からずみたいな。それにハプニングも発生して、てんやわんやの日々やった。」

-そうだね。(笑)

きみか「でもまぁ色々勉強になったかな。人を動かすのってすごい大変なんやなってそこで思った。」

-きみかは商品部長だったからね。

きみか「うん。今までリーダーになったことがなかったから上手く指導ができんくて、先生がから"自己需要他者信頼他者貢献"って言葉を言われるじゃん?本当にそれが自分の今後の課題ですって感じ。(笑)」

-そっか。自分がやったことがないことを試行錯誤しながらやるしかないから難しいよね。」

きみか「うん。うちらはコロナ禍でオンライン中心やけん、みんなの動きが余計見えなくて、お互いわからない状態で進んでいったりして、グダグダやったなぁとは思うけどなんとか売り上げ達成したね。(笑)」

-そうそう。(笑)もちろん売り上げ達成したから全て良しじゃなくて、振り返りに時間をかけて次に繋げるためのフィードバックをたくさんしたよね。」

きみか「したねー。今になってインプットしててもアウトプットが上手くできんかったり、実践に移すのって難しいなってめっちゃ思う。」

-うん、自分の感情もあるしね。

きみか「そうそう。忙しくて追い込まれた時は感情で動いでしまったりよくあった。だから創Pはすごい勉強になった。忙しかったけど楽しかったね!」

-うん、本当にそう!(笑)じゃあきみか的にはどんな人が飛田ゼミに来たらいいと思う?

きみか「うーん、結構ガチで勉強したいって思ってる人がいいと思う。(笑)」

-それはなんで?

きみか「やることが多いから。(笑)やるまではめんどくさいと思うこともあるけど、最終的に勉強になるなって分かってから、とりあえずやってみようって思えるようになるよね。」

-確かに、飛田ゼミは活動的なゼミだよね。

きみか「飛田ゼミに入ったのも、座学ばっかりっていうのが嫌で、なんでかというと座学もいいけど、本当に自分がわかってるのか分からんけん実戦の場が欲しかったんよ。創Pとかプロジェクトとかまさにそうじゃない?」

-そうだね。創Pがあるのも藤野ゼミと飛田ゼミだけだね。

きみか「うん。やっぱり少し違うよね、異色って言われる理由がなんとなくわかる気がする。(笑)」

-だね。(笑)インプットに加えてアウトプットの場が欲しいって思ってる人はいいかも。

きみか「うんうん。忙しいけどその分ちゃんも学びがあるしね!」


おわりに

いかがでしたか?飛田ゼミが気になった2年生はぜひ相談会と4/30のオープンゼミに参加してみてくださいね〜!明るくて楽しい先輩たちが待ってます!☺︎

また、飛田ゼミ以外にも商学部のいろいろなゼミを紹介させていただいています。各ゼミを比較する参考になればと思います!
最後までご一読いただきありがとうございました!


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