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六甲縦走路 | 6月の2度目の山行 サンチャゴへの道23

先週は高取山から始めて、摩耶山に登ろうとしたが、摩耶ロープウェイの最終に間に合いそうになかったので、再度山から布引の滝を経て新神戸へ下山した。久しぶりの山歩きが祟ったのか、翌日からしばらく脚が筋肉痛に。再度山から新神戸まで下り道が続くのがその原因かも。

昨日の日曜日は午前中は用事があったが天気が良く、久しぶりに山に登りたくなった。ずっと続いていた倦怠感も止んだようだ。お昼ご飯を食べ、着替えてすぐに家を出る。高取山からスタートするか須磨アルプスからにするか迷ったが久しぶりに馬の背を渡りたくて須磨アルプスにする。先日NHKの「にっぽん百名山 初夏六甲山系縦走」で見た馬の背の映像に感化されたようだ。

天気が良い休みの日はハイカーも多い。高倉台から栂尾山に登る400段の階段では20人弱の団体とすれ違う。大阪からのシニアの方々だった。順調に栂尾山、横尾山を経て馬の背へ。今度は小学校低学年の男の子と父親の親子連れが慎重に馬の背をわたっているのに遭遇。途中道を譲ってもらい、馬の背を後に東山へ。東山山頂でも休憩中の多くのハイカーと出会った。

東山から住宅地を抜け高取山を目指す。先週午前中に登ったけれど、今回はもう既に午後3時。高取山頂からの眺めを楽しんだ後は南に下山し、地下鉄長田から自宅最寄り駅まで戻った。

6月に入って山歩きが2度、街歩きも2度にとどまっている。ここ最近意欲がわかず、歩く距離が少なかった。毎日でも歩いた方が良いと分かっている。あと20日と迫ったサンチャゴ巡礼。やり残しがないようにと気ばかり焦る毎日である。

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