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リトレーニング3回目(5日経過)

肢の腫れもほぼ引き歩様、熱感もないため運動。

今日は調馬索に慣れること、自発的に活発に動くことをテーマに運動を行った。 前回馬房に入ったときは右の顔を隠すような仕草だったが、今日は逆を隠す。こういうちょっとの変化も嬉しい。
徐々に正面を向けるようにしたいところ。
ちなみに面白いことに今回は乗っていても少し左の方が抵抗を感じた(因果関係は不明)

調馬索は背中のトレーニングのために1番長い状態でネックストレッチャーを着けて行いました。(例によって写真なし…)
周りで音がなっても暴走することなくこちらを見てくれていたので合格。次は見てるだけでなく遠くからのプレッシャーにも反応できるようなアプローチを考えたい。少しずつ前下方への低伸運動も覚えてきたので、そのクオリティーもあげていければなおよし。

フラットワークはwhip,superなしでもとにかく活発に動くことを覚えてもらうことと、軽めに扶助の確認。姿勢・1歩目の明確さ等課題はたくさんありますが、walk to cantor ができたのは大きな成長でした。まだ前に飛び出しているのど後ろに乗る感覚をつくっていきたい。

次回はメインを調馬索にし,生徒さんに乗ってもらって「ここが…」という部分を抽出していく。
また、free jumpingの練習もボチボチはじめて、週1ペースでやれればベスト。
そんなに免疫が高いタイプでなく、疲労を溜めたくないので、乗る→調馬索→乗る→free jumping、適時休馬のサイクルをつくっていければいいなぁと。。

また腫れたら良くないので、念のため抗生物質を塗布しワセリンとガーゼ&ビンテージでカバーし終了。 傷腫れの熱感は身体の正常な反応なのであまりに酷すぎなければ急性期は冷やさない方がいいかなぁと思ったり…それよりも化膿や傷口の保護(細菌の更なる侵入を防ぐ)ことこほうが大切?だったり?難しや…

今日の馬体
赤線は現在のロングプランで運動時のトップラインの理想形。今はこの高さで額を地面と垂直なラインまで求めなくても良いと思ってる。というかこれ以上はオーバーワーク。
おしりも丸みがほしいのと、緩んだお腹…ちょっとずつ良くなるはず。いっぱいあるなぁ…
筋肉は裏切らない。らしい