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危険なビーナス とうとう東野圭吾味が出てきたかな?の8話からの予想

しかし、もうかなり後半になっちゃってますよね。
8回目ですか。あと、何回やるんだろう。

東野圭吾さんの小説は何冊か読んだ事はありますが、これは未読です。

こんなに、アガサ・クリスティみたいな華やかなミステリーをやるなんて、東野圭吾さんきっと何かある?と思い
矢神牧雄という医者なんだかマッドサイエンティストだか分からない人間が、金品よりもこだわっているものがあるというヒントで
これは知的財産争いなのかなと、思っていました。

8回目を観たら、その通りだったので
あーもうちょっと早く書いていればなと思ったけれど…ま、良いか?

マッドサイエンティストは、明人のお父さんであった…。
母親が大切なものを受け取った
という事でもう、分かりますよね。

脳の欠損+電気の刺激を行う実験で天才が出来る。
サヴァン症候群を科学で作り上げるというお話し。

東野圭吾さん。
何年もミステリー作家をやっている方なので2度読みすれば、あっここにヒントがあった。ここにも伏線があったと、ちゃあんとそれは破綻無くやっておられるのですよ。

まず
明人は天才だったと
手島は最初に言っている……

明人が全財産を貰うという話しがもうすでにあった。

「あきとにうらむなと」
という言葉を明人の父親が残した。

明人の母親は死ぬ前に、財産を受け取ったような発言をしている。

という事で……
明人自身が後発サヴァン症候群を起こす実験をされた。

で、間違いないと思いますが…違っていたらどうしよう😅

この後の重要な問題は
遺産がどこにあるかじゃなくて

[明人に恨むなと伝えて欲しい]
と多分言いたかったし、
この研究はやめる
データーも処分する。
と、明人の父親が決断したのは何故かという事。

明人は後発サヴァン症候群になったのですが、大きなデメリットがあったから
危険な事が起こる。
と、判断したからでしょう。

科学者という存在は、自分の発明がどんなに危険な結果になろうと最後まで自分の功績として永久に残したいような欲があると私は思っておりますが…。

所で吉高さん演ずる楓という女。
最初は明人とは結婚をしてないものの
明人と同じ学校か職場の後輩で
明人の事で何かを探る探偵みたいな人間かなと思っていたのです。

しかし「危険なビーナス」という題名なので
やはり医学の人間で目的は矢神牧雄と同じ。
しかも明人をさらった集団の一人なんだろうと、思いました。

違うかもしれませんが😅

所で東野圭吾さんの「変身」を読んだ事があるので、最初からそういう系の話しかもしれないなと、思ったのでございます。

「変身」怖いけど面白かった。

両方とも勿論そんな事はあり得無い研究だという事は………書いた方が良いのでしょうか。

❃手島のお父さんは、やはり実験材料にされた画家の手島一清でしたね💦
異父兄弟でしたので、文章を少し訂正しました。
間違いに気づく事が出来たのは、noteフォロワーさんのおかげです🙇

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