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五月病

もう5月が終わりそうだな―と、どこか他人事のように思いながらここ1カ月の思ったことを書く。 ゴールデンウイークの真ん中、さいたまスーパーアリーナで聞いた「死にたくならなきゃ恋じゃない」という歌詞にそうだよねと思うと同時に、私はたぶんもう死にたくなる恋はできないことを分かっていた。他人に迷惑をかけてまで嫌われてまで自分の感情を表に出すことが怖い、そんなことを常に考えている。なんてつまらなくなってしまったんだろう。激情が焦がれるものになってしまった。私にとっての恋はどうあがいて

    • 「また四月が来たよ」

      4月になって2週間とちょっと経った。新生活にはまったく慣れないし、学校で話せる人はできていない。いつもはひとりでいることの居心地の良さにニヤニヤする私でも、万単位の同世代がいるなかで話せる人がいないというのはなかなかにつまらなさを感じる。そんな春。 4月8日、前日から授業が始まった休日。「美しい彼~eternal~」と嶺亜さんが主役の「DADDY」を観に行った。好きなものへの今の向き合い方が馴染んできていた。次に会うのはいつかな~と思いながら、頭の上にピースをしてはけていく

      • わたしにとっての最高アイドル

        中村嶺亜さんを好きになって2年半が経っていた。 そういえば、嶺亜さんについて言葉にしたことがないなと思った。 思い立ったが吉日。言葉にすることを試みることにした。 気づいたら好きだった。 嶺亜さんを好きになったときのことを振り返ると、この言葉が1番しっくりくる。 気づいたら好きだった。 この言葉だけ聞くと緩くクレッシェンドするように好きになった、と感じられるかもしれない。 でも、そうではなかった。 ジャニオタという立場から足を洗ったつもりで、もうジャニーズを好きになる

      五月病