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一瞬の「かっこよさ」が示す「上質な生き方」

皆さんは、スタジオジブリの「君たちはどう生きるか」をご覧になりましたか?

私は、映画をまだ観ていないのですが、そのタイトルだけで私の心に深い響きを与えます。

最近、初めて「生き方」について真剣に考え始めました。

それまでは、時が流れるまま日常に身を任せていました。

考える中で出会ったのが、河村都さんの「上質な生き方」という哲学です。

都さんのポリシーの一つ「その時に出来る人が出来ることをする」。

短い言葉ですが、その背後には「上質な生き方」を追求する彼女の想いが込められています。

人生の出会いや偶然を予測することはできないけれど、その一瞬一瞬で、自分ができる最善を尽くすこと。

それこそが、上質な時間を築く鍵なのだと受け取りました。

都さんの言葉は、シンプルでありながらも深く心に刻まれます。

他人のために行動することは、結果的に自分の幸せへとつながる。

人生の中の経験や出会い、それらすべてが自分自身を形成していく、その中で最良の選択をすることが「上質な生き方」だと都さんは語ります。

人生の幸せや不幸は、外部の要因ではなく、自分自身の手にあり、自分の行動が他人の幸せや喜びに直結します。

そして、誰かを応援すること、それをさりげなくできること、それが相手に感動として自然に届く瞬間、それこそが「かっこいい生き方」なのだと私は感じています。

真の「かっこよさ」は、大きな舞台や脚光の中での活躍ではなく、日常の中の小さな瞬間にこそあるのかもしれません。

皆さんは、どんな小さな瞬間に「かっこよさ」を感じますか?

今日もお聴きくださり有難うございました。

河村都さんの「その時出来る人がする」は私のポリシー!!


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