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【IoT猫様トイレ】Toletta(トレッタ) vs Catlog Board。ワンルーム+猫様1匹で両方使ってみたよ

IoTペットトイレの2台巨頭であるCatlog BoardとTolettaトレッタ
ワンルーム1人暮らし+猫様1匹という僕の環境で、それぞれ使ってみた感想です。両方使い比べてみたよ、という記事が見つからなかったので、初NOTE。

最初に結論

ワンルームマンションのように、人間の寝室猫様のトイレ同じ部屋の場合はCatlog Boardがオススメ!
僕は
1年間使っていたTolettaトレッタから、Catlog Boardに切り替えました。

  • オススメのポイント

    • 光らない、眩しくない

    • アプリがキビキビ

ただTolettaトレッタが全然ダメ!というわけではもちろんなく、あくまでもワンルームならCatlog Boardだな、という感じです。

僕の家の環境

ワンルームマンションで猫様1匹。
1つの部屋に、人間の寝室と、猫様の活動範囲すべて(トイレ含む)が詰め込まれてます。
キッチンとかは、危険なので猫様は立ち入り禁止。

こんな感じの14畳ぐらいの広めのワンルームに、猫様1匹と一緒に住んでます。人間のベッドと、猫様のトイレは同じ部屋。
(この写真は僕の家ではないです。あくまでイメージ写真!)
(引用元:goodroom journal 小さなスペースに豊かな世界が広がる、kokkomachaさんのベランダガーデニング

実際使ってみた感想: Toletta

LEDが眩しい!

1年間ぐらい利用してたけど、一番困ったのはTolettaトレッタLEDがピッカーッ!!と24時間つきっぱなしなこと。人間のベッドと同じ部屋にTolettaトレッタを置いていると、寝るときに眩しい。

カメラ撮影用のLEDがピッカーッ!
夜中にピッカーッ!と輝き続けるToletta
(これも僕の家ではなく、ほかの方の記事からお借りしました。
(引用元:toletta使用レポート~LEDライトと画像識別について~

アプリの挙動が微妙…

残念ながら、Tolettaトレッタはアプリの反応が全体的にイマイチ。猫様の様子を確認するために日々アプリを開くわけだけど、いちいち反応が悪いからちょっぴりストレス。
ちなみにiPhone 13なので、スマホの性能が低いというわけではないはず。

アプリ起動時のロード画面。5秒ぐらい待たされる。
「チミ、起動時に何をそんなに読み込んでるのかね?」というキモチになる。
グラフ表示のためのロード画面。数秒待たされる。
前回表示したところとかは、ロード無しでパッと表示して欲しい。
グラフ表示後。ちなみにここから、表示する範囲を変えたり、他のデータ(尿量とか)を表示すると、またローディングになる。エンドレス・ローディング。
「もうちょい何とかならんかったの?前回読み込み済みのところはキャッシュしとくとか、バックグラウンドで先読みするとかさ」というキモチになる。

カメラは、多頭飼いに強い?

カメラがあるおかげで多頭飼いでも個体をバッチリ識別!という触れ込みだけれど、僕は猫様1匹だけなのでこのメリットは享受できず。
外出中とかに「今日も元気にトイレしてるな!」という確認はちょっと楽しい。

猫様のトイレシーンもバッチリ盗撮。ほっこり

おまけ 解約したらこうなった

Catlog Boardに乗り換えたので、Tolettaトレッタは解約しました。そうしたら、過去データも何もかも見れなくなってしまった。過去データぐらい見えるようにするか、せめてCSVファイルとかでエクスポートできるようにして欲しいなぁ。

一般データ保護規則(GDPR)におけるデータ主体の権利(DSR)全般とまでは言わないまでも、「猫様の健康のため」を掲げるのであれば、データポータビリティの権利ぐらいは守ってほしい。

解約すると全く何も表示されなくなる。正直、印象は良くない。。

実際に使ってみた感想: Catlog Board

光らない。眩しくない。

ワンルームマンションだと、これだけでもCatlog Boardを選ぶ理由になる。
あとCatlog Boardは電池で駆動なので、配置場所に困らず地味にうれしい。

こんな感じで設置
Catlog Board本体は板の部分だけでトイレは別売。写真はユニ・チャームのデオトイレ。

サイズは同じぐらい。

Tolettaトレッタと違い、Catlog Boardはトイレ本体は別売り。トイレ本体は、僕はユニ・チャームのデオトイレを使ってます。

TolettaとCatlog Board+デオトイレは、だいたい同じぐらいの大きさ。

アプリがキビキビ!

アプリの出来は、TolettaトレッタよりもCatlogの方が良い。起動も一瞬、全体的にキビキビ動く。

Catlogアプリのほうが、全体的にキビキビと動く。何かを選んでから、待たされるということはほぼ無い。
グラフも一瞬で表示される。


セットアップは苦戦

僕はパソコンとかIoTデバイスとかまぁまぁ詳しい(つもり)。
そんな僕でも、Catlog Boardのセットアップは苦戦しました。(少しだけイライラしちゃった..)
同じ部分で苦戦する方がいるかもしれないので、ご参考までに起きた事象を紹介します。

まずしょっぱな、アプリがCatlog Boardに接続できない。
Catlog Boardに電池を入れなおすところから5回ぐらいやり直したら出来た。
原因は不明。
家のWiFiにもなかなか接続できず。家のWiFiルータはドコモの5GルータHR01。
WiFiルータの設定を色々変えてトライ&エラーをしていたところ、どうやらWiFiルータの設定がWPA-PSK3/PSK2(AES)両対応モードではダメな模様。WPS-PSK2(AES)オンリーにしたらつながった。家にはいろいろなIoTデバイスあるけれど、ここで引っかかったのはCatlog Boardが初めて。
この設定に自力でたどり着ける人がどれだけいるか…。


おまけ Catlog(首輪)もつけてみた

Catlogシリーズは、トイレ(Board)と首輪の2種類がある。せっかくなのでCatlog(首輪)も買ってみた。
ちなみに月額利用料は、トイレ(Board)だけでも、トイレ(Board)+首輪でも一緒。

Catlog(首輪)をつけた僕の同居人。視線の先にはオヤツが。。
Catlog(首輪)をつけると、表示される項目が増える。1つのアプリ内で情報は統合されて表示される。よくできてるなぁ。

おわり。

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