僕と眼鏡とスワローズ

こんにちは!もりりんです。

11月20日から日本シリーズが開幕しました。現時点でお互い一勝一敗。両チーム共に素晴らしい戦いをしており、一歩も引かない素晴らしいシリーズになっています。(ファンとしては精神的に大変ですが笑)

そこで、今回は自分かなぜスワローズファンになったのかを書いてみたいと思います。

自分がなぜスワローズファンになったのか?一言で言ってしまうと「古田敦也」と「若松勉」に惚れたからです。

自分が友人達と野球に興じるようになったのは、小学校3年の時。野球チームに入っていた友人に誘われ、クラスメートたちと野球をしたのがきっかけで、この球技に興味を持ち、のめり込んでいった。

当然、プロ野球にも興味を持つわけですが、クラスメートはみんな巨人ファン。みんなの憧れは「ゴジラ松井」そんな時代だった。

そんな時、巨人戦の野球中継で映った、キャッチャーマスク越しに光る眼鏡の男に、近眼で小学校低学年ですでに眼鏡をかけていた自分は、一気に興味をひかれた。古田がいるからヤクルトを応援する!これがきっかけでした。

その頃のヤクルトは過渡期で、若松監督のもと、新しいチーム作りに動いていた頃だった。3年連続4位からの日本一に輝くわけで、好きな選手のいる好きなチームが、ただ勝つのではなく、強くなっていく喜びを小学生にして知ってしまったのだ。

また、小学生ながら「スワローズは金が無い」ということもなんとなく理解していて、他球団のエースと4番を集めた、スター監督率いるスター軍団に、他球団をクビになった選手たちを鍛え、立ち向かっていく地味な若松野球。これにたまらない浪漫を感じていた。(ここは今でも同じ)

古田敦也に憧れ、ヤクルトに興味を持ち、若松勉の野球、人情味あふれるお人柄のに惚れてファンになったスワローズ。

まあ、クラスメートとは話が合わないよね(笑)

そんなこんなで、スワローズを応援し始めて20云年。悔しいことの方が圧倒的に多かったけど、若松監督の人情が受け継がれ、人を、縁を大切にする。そんなスワローズが大好きで、これからもずっと応援していきます!

とりあえずは、日本一めざしてGO!GO!Swallows!!

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