【エンジニア×企画職】男性の育休って実際どうだった??
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【エンジニア×企画職】男性の育休って実際どうだった??

こんにちは、三恵クリエスサクライです。
本日は三恵クリエスで働く社員インタビューとして、それぞれのスタイルで育児休暇を経験した2名の男性社員に話を聞きました!

◉今回インタビューした社員さん
(左)吉田さん:中途入社4年目のエンジニア。2019年に育児休暇を取得。
(右)五十嵐さん:新卒入社9年目。エンジニアから2年前に自社サービス企画職へ。2020年に有休を使って子育てと仕事を両立。

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ー まず、お二人それぞれ、どのように育児休暇をとったのか教えてください!

(吉田)私は会社の育児休業制度を使いました。取得期間は3ヶ月です。
会社からは「3ヶ月でいいの?」と言われましたが、個人的な思いとしてあまり仕事にブランクをあけたくなかったので・・。
三恵クリエスでは初めての男性育休活用でしたが、もともと自分の価値観として「子供が産まれたら必ず育児に参加する!」と決めていたので、特別なきっかけはありませんでした。スムーズに取得できたことは本当に有難かったです。

(五十嵐)私は育休制度ではなくて、有給取得で対応しました。半育休みたいな感じで、日数で言うと、3、4日まとめてとって、あとは断続的に細々と取得していきましたね。
なぜそうしたか?なんですが、妻の出産時期が見えてきた頃に、漠然と育休時期について役員に相談していました。その際に「五十嵐さんだったら、在宅勤務の中でやっていけばいいんじゃないか」と言われて「確かに。いけるかも。」と。
当時、大事な引き継ぎがあって長期離脱できるタイミングじゃなかったので、在宅勤務をしながらの育休スタイルが結果的にとても良かったです。

吉田さんと違って、「育休とるぞ!」というのはもともとそんなになかったです。奥さんには「とろうが、とらまいが、育児には参加してもらうからね。」とはっきり言われていました。笑

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ー 吉田さんは、長期休暇を取ることに不安や懸念はありましたか?

(吉田)正直最初はありました。もともと技術的なブランクがあったので置いていかれないか?とか、キャリアを意識した懸念ですね。あとは自分が初めて育児休暇取得する男性ということで、会社に相談した時に嫌な顔されないかな・・?と。

ー 実際、相談した時どうでしたか?

(吉田)それが、あっさりでした。笑 仕事で関わる人は多かったのですが、「え?育休とるの?」みたいな嫌な反応は全然なくてなんかもう、悩んでないでもっと早くから相談しておけばよかったなと。笑
奥さんも「取れるんだ!」とすごく喜んでくれました!

ー 五十嵐さんの時はどうでしたか?

(五十嵐)私も相談した時は「とりたかったらとったらいいよ!」みたいな感じであっさりでした。笑
ただ、「じゃぁいつとろうかな・・」と考えているうちに想定より早く産まれちゃったんです。「え、うそ、もう!??」という感じ。

ちょっと焦って、パパコミュニティ(子供がいる社内男性社員コミュニティ)に相談したら「子供が一番だよ!大丈夫だから休みなよ!」って言われて、すごく救われました・・。

(吉田)いや〜、そういう先輩の言葉、有り難いですよね。

ー 
先輩のひと推しは心強く、安心できますね!

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ー 育児休暇中はどのように過ごしましたか?

(吉田)子育てに専念していました。朝おむつを変えたり、ミルクを準備したり、夕方はお風呂いれたり・・どうしても最初は仕事のことが気になっていましたが、途中からは「自分は家族、子供のために育休をとったんだ!」と気持ちを切り替えて、仕事用のアプリもOFFにして、毎日子供のための時間をたっぷりとっていました。

とはいえ、有難かったのはちゃんと会社ともコミュニケーションをとる時間があったことです。月1回の対面面談がありました。会社の情報共有、育休を延ばしたいか?とか、仕事へ復帰する際のスタートの話とかも含め、大体30分〜1時間くらいとっていました。
定期的な面談があることで自分の復帰後の仕事ボリュームも見えたり、社内の様子も分かって安心に繋がりました。

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(五十嵐)私は最初の1週間集中して休んで、オムツとかミルクとか一通り覚えました。その後は(コロナの影響もありましたが)在宅勤務に切り替えて、仕事と並行しながらの子育てという感じですね。

今もそうなんですが、毎日朝の7〜9時は子供と過ごす時間なんですよ。1番忙しい時間です。笑
私の場合、在宅勤務が可能なので朝バタバタした時は開始時間を10時に遅らせたり、本当にコントロールしやすかったです。たまに子供を膝のうえに乗せて仕事していることもあります。笑
あと、18時で一回子供をお風呂いれて、寝かせて、そのあとまた仕事に戻る・・みたいなサイクルで育児、仕事を毎日やっています。

ー 仕事に復帰したときと、何か心情の変化はありましたか?

(吉田)子供と一日過ごすことを3ヶ月間続けて、子供とこの家庭を守るために頑張っていかないとなぁ、と思いましたね。どこかのキャッチフレーズであったかもしれないけど「守りたい、この笑顔」みたいな。

(五十嵐)私は本当に数日でしたし、心情は正直ほとんど変わりがなかったですね。ただ、しいて言うなら育児に救われた、と思います。
2020年はコロナの影響と在宅ワークでほとんど人と話せなかったり、本当に大変な時期でした。正直子供がいなかったら気持ち的に参っていたかもしれません。育児があることで、子供をあやしている間に頭を整理したり、気持ちをリフレッシュしたりできたので、その点では「育児」自体が大きな支えになっていたと思います。

(吉田)そうなんですね〜!いい話ですね。

ー 最後に、いつか育児休暇を取ろうか考えている人に向けて、メッセージがありましたらお願いします!

(吉田)もし、育休取得を悩んでいるなら早めにまずは相談したらいいと思います!相談しないで一人で悩むのはもったいないです。
個人的には自分が育児に関われて本当に良かった!!と思っているので、興味があるならとにかく早めに相談して、ぜひ気持ちよく休暇取得して欲しいです。

(五十嵐)そうですね。これは友人が言っていたのですが、最初に育児に参加をしないとタイミングを失っちゃうらしいんですよ。なので、育児に参加できるなら、早めに関わることをすすめたいです。

あとは、育児において最初に夫婦で失敗することが本当に大事です!
うちの成功事例は、妻がオムツ替えなどの成功、正解パターンが確立する前に僕もオムツ替えの仮説検証に参加したことです。笑

奥さんばかりに任せてしまうと、いつの間にか二人の間に「教えるー教えられる」の立場がはっきりできてしまうので、
「こうすると成功するね!」みたいに二人で成功パターンを作っていくことをオススメします!

ー お二人とも、本日は有難うございました!!


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