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あの時と同じだなぁと思うこと

創作活動をしているにあたって
働いてた時のあの状況と似てる気がするなー
と思ったことを文章にまとめました。
自分自身への覚書のような内容です。
忘れた頃にまた読み返そう( ̄ー ̄ )

とある試験に何年も受からなかった

私は5年程前まで会社員として働いていました。
短大を出てまる13年とちょっと、金融機関でお仕事させていただいていました。

こんな性格ですから
それはそれは毎日たいそうしんどかったです:(;゙゚'ω゚'):
いわゆる“仕事出来ない人”だったので
同期や先輩と比べて劣等感にまみれてクタクタでした。
辞めてからしばらくは毎日仕事の夢を見てしまうほど。

業務成績が人並み以下だったのはもちろんですが
各種資格試験の取得率もひどかった(⌒-⌒; )
様々な資格試験を受ける機会がとても多かったです。
おそらくどの金融機関、保険会社等もそうでしょう。

ていうかそもそも
私が大学でなくて短大を選んだ理由は
“もう勉強したくない!さっさと就職して勉強から解放されたい!”
でした。笑

ところがどっこい
入る前から試験三昧!!:(;゙゚'ω゚'):

勉強から逃れたかったはずなのに
学校の勉強と同じ…いや、金融に関する知識皆無なので余計しんどい。
全くわけ分からんことを必死に覚えて、しかも合格しなければならない。

業務をこなすために必要な最低限の資格試験には一応合格してきましたが
プラスアルファで“自主的に”という名目で
半ば強制的に受けさせられる試験は…
普通に落ちるー!!!。゚(゚´ω`゚)゚。

だって興味ないんだもん。。
仕事だけでクッタクタになるのに
帰ってからや休日に試験勉強するなんて無理…_:(´ཀ`」 ∠):

そんな私が何回受けても合格しなかったとある試験がありました。
試験の時期が来たら上司の目があるからとりあえず申し込みはするけど
勉強は適当、みたいな。
申込したのに受験しないと、後々上司にバレるのでとりあえず行くのは行く。
そして不合格でも全く気にしない。
自費で受験料かかるんですけどね!(^◇^;)
私には無理やもーん
って受ける前から決めつけていました。
それと、
私は短卒で入っているので
同期はほとんど2歳年上。
私はみんなより年下だから劣っていても仕方ない
という甘えが何事においても常にありました。

で、
そんなこんなで
「受けてはいるんですけど受かりません」を続けて数年経つと
段々周りにその資格を“持ってない人”が少なくなってきます。
自分よりも後輩が持ってたりする。笑
◯年目ならこの資格持ってて当然だよね、的な。

いよいよ年次的に合格せにゃならん!やばい!となってきます。
でも、受からない!!

合格しなきゃやばい!
ってなってからは真面目に勉強して
それなりに知識はあったはずなんです。
自分でも合格しない原因が分からない_:(´ཀ`」 ∠):

ですが
ある時上司に言われた一言で
あっさり合格できたのです( ゚д゚)

「あんなんパターンやからなぁ。出るパターンさえ押さえれば簡単やん」

試験は文章問題と計算問題の二段階構成でした。
元々数学の苦手な私は、計算問題に苦しんでいました。
過去問は解きすぎて“解き方”ではなく“答えの数字”を覚えてしまうほど。

上司に“パターン”と“簡単”と言われてから
自分の中で何かが腑に落ちたような感覚になり
「あぁ、確かにパターンかも。簡単なんや。じゃぁ私にも合格出来るやん」
って思ってから受けたら合格しました。笑

数年間引きずった「私は受からない」という思い込みが
上司の一言であっさり解決。
思い込みってすごい。


営業成績が良い同僚の勉強量に驚愕

先にも書きましたが
私は営業成績なるものがどどどどん底でした。笑

元々セールスをされるのが嫌いで
こちらからセールスするなんてもってのほか!
おまけにどうしても金融商品に興味が持てなかった。。

どんどん同僚と差が開く。
やりたくはないけど
勉強しないわけにはいかない。

でも一応自分なりに勉強はしてるつもり。
そう、“つもり”。


ある時同期や同僚で成績が良い人の日常での勉強法を教えてもらいました。

……えっ!?
そこまでしてんの!?
(´⊙ω⊙`)

そんなこと全くやってない!
そんな専門誌読んでない!
そんなニュース見たことない!

成績が良い人は
私なんかが考えられないほどに勉強していたのです。
あれだけの勉強をしてるから自信もつく。

そりゃぁこんなに差が出るわけや…
納得。

私は自分では十分に努力して頑張っているつもりでしたが
他の人と比べれば中身なしのスッカスカでした。。。

業績を伸ばすための勉強方法を知らなかった。



そんな状況と似ている気がする今の状況

私は考え方のベースに
私には出来ない」という思い込みがあるんだと思います。

何事においても自信なんてないですし
私なんて…と卑下することが日常茶飯事です。

今の状況で言うと
「イラストレーターとして活躍したいけど私なんて…」
っていう思いが、口には出さなくても内側に充満してるんだと思います。

あともうひとつ。
ここまでやったんやから十分!
と自分で勝手に限界値を決めている。
自分に甘いんです(⌒-⌒; )


他のイラストレーターさんの作品集などを拝見すると
制作の裏側を少しだけ見せて下さるページがあります。

それを見てびっくり。
すごく活躍されているイラストレーターさんでも
ラフの段階でものすごく考えられていたり

十分な画力があるのに
スケッチや練習を怠らない。

ここまでやらないといけないのか(´⊙ω⊙`)
と驚くことが多々あります。

自分が勝手に考えている
“ここまでで良いやろう”は
全然ここまでで良くない
のです。笑
足りなさすぎる。(^◇^;)

…昔のことを思い出し
あぁ、変わってないなぁ私…_:(´ཀ`」 ∠):
って恥ずかしくなります。。

“やってるつもり”の意識改革と
“私には無理”という思い込みを解消する必要があるなぁ。
と思います(¬_¬)

思うだけで何も出来なてないですが
気付いたのが一歩進捗かな?

自分のイラストに個性がない、特徴がないと悩んでいましたが
そんなことよりもっと根本的に根性見直さないといけない。

追い詰めすぎると病むので
自分のメンタルの様子も見つつ
引き続き精進してゆきたいです。

長文失礼致しました。
読んで下さった方がいらしたら、ありがとうございますm(_ _)m

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